自分に合う業界が見えてきたのは就活のどの段階? 経験者に聞いてみた

自分に合う業界が見えてきたのは就活のどの段階? 経験者に聞いてみた

2017/07/02

業界研究

就活生のみなさんは、志望業界はきっちり定まっていますか? 就活を続けていると、自分に合っている業界はこの業界なんじゃないかと、あるときパズルがはまるように見えてくることがあります。それがわかってくると、選考もうまく進むことができたりするもの。そこで、学生時代に就活を経験した社会人歴5年目までの社会人のみなさんに、自分に合っている業界が見えて来たのはどの段階のときだったか聞いてみました。

▼こちらもチェック!
「自分に合う仕事」はどう見つける? 就活前にやっておきたい自己分析&企業分析の基礎

■就活で、自分に合っている業界が見えてきたのはどの段階のときでしたか?

第1位「自己分析・企業分析をしたとき」28人(13.7%)
第2位「最終面接が通ったとき」26人(12.7%)
第3位「内定が出たとき」24人(11.7%)
第4位「一次面接が通ったとき」18人(8.8%)
第5位「エントリーシートが通ったとき」15人(7.3%)

第1位には、自己分析や企業研究をしたときがランクインしました。やはり、自分のこと、そして企業のことがわかってくるとマッチングする部分がわかるのかもしれませんね。それでは、第1位~5位までのアンケートの結果を見ていきましょう。

●第1位「自己分析・企業分析をしたとき」

・改めて自分を見つめたら就職したい企業が見えてきた(女性/27歳/その他)
・自分が何をしたいのか分析したらその業界が向いているのではと感じたから(男性/26歳/商社・卸)
・分析したら自分のことを客観的に見られるようになって、明確になったから(男性/25歳/医薬品・化粧品)
・自分にはどの業界が合っているのか知ることができたから(男性/24歳/食品・飲料)

●第2位「最終面接が通ったとき」

・最終まで行くと安心(男性/37歳/学校・教育関連)
・なんとなくだったのが、確実に変わった(女性/23歳/情報・IT)
・結果が出て初めてわかったから(男性/27歳/運輸・倉庫)
・先が見えた気がした(女性/49歳/小売店)

●第3位「内定が出たとき」

・内定が出て初めて落ち着いた(男性/50歳以上/その他)
・必要とされたのかも、といううれしさがあった(女性/25歳/小売店)
・自分のことを必要としてくれて、能力を認めてもらえた気がしたから(女性/31歳/その他)
・内定が出てやっと、合っているからかなと思うことができた(女性/26歳/医薬品・化粧品)

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