就活の面接で一番「厳しい」と思った質問7選! 経験者に聞いてみた

就活の面接で一番「厳しい」と思った質問7選! 経験者に聞いてみた

2017/06/26

面接

●本音を探るような質問、核心を突くような質問

・「もし内定がでたら、就職活動を終えてもらえるか」他の会社も受かるかもしれないと思っていたので(女性/28歳/情報・IT)
・「転勤に応じられる?」地元就職を希望していたため、いきなり転勤は勇気ある決断だった(男性/39歳/学校・教育関連)
・「うちの会社でなにをしたい?」漠然とした回答になりがちだから(男性/26歳/商社・卸)
・30歳で年収がどれくらいほしいか。高く言っても低く言っても問題がありそうだから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)

●過去の経験に関する質問、自分自身に関する質問

・挫折経験とそれにどう対処したか。これといった挫折経験がなかったので困った(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・最近、人に感謝されたことはあるか。考えていなかったし、嘘を言うとさらに深く聞かれたから嘘がばれた(女性/22歳/建設・土木)
・座右の銘。持っていなくて、思いつきで大変だった(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「あなたが誰にも負けないことはなんですか?」誰にも負けないことなんてないから(女性/25歳/生保・損保)

●その他

・「結婚観は?」突然言われて焦った(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・「あなたを有名人に例えると?」テレビを見ないからわからない(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)
・政治に興味あるか。政治に疎かったので、あまり答えられなかった(女性/23歳/その他)

「転勤に応じられるか?」「内定出たらどうする?」というような、本音や核心に迫るような質問は嫌ですよね。答える内容によって、結果も大きく変わってしまいそうで恐ろしいでしょう。

ご紹介した回答以外には、「志望動機」「自分の強み弱み」「過去の失敗談」などが多くあげられていました。これらの質問は面接ではよくあるパターンの質問ですね。ある程度想定して答えを考えておくことも必要ですよ!

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年6月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人166人(男性70人 女性96人)

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