どう差別化する? 飲食店でのアルバイト経験を自己PRするときのポイント8選

どう差別化する? 飲食店でのアルバイト経験を自己PRするときのポイント8選

2017/05/23

自己PR

●人間関係の大切さ

・そういう面が業務で活かせると思ったから(女性/22歳/その他)
・仕事する上で大事なことだから(女性/25歳/小売店)

●その他

・トラブル対応の経験などを話す。飲食店ならではのエピソードがあるはずだから(女性/28歳/その他)
・先輩後輩の上下関係が厳しい中で、人の役に立ってお金をもらうことがうれしく感じたこと(男性/28歳/情報IT)
・具体的なエピソードを盛り込んでその経験が会社でどのように活かせるのか、仕事にどう役立つのかを説明する。面接官はアルバイトの内容に興味を持っているのではなくその経験を通して何を学んだのか、またどのようなことが今後の仕事にプラスになるのかを知りたいと思ったから(男性/24歳/その他)
・社会人の基礎が築けたこと。経験できたことに意味がある(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

今回の調査では、飲食店でのアルバイトというだけあって、接客を中心とした内容の回答が多く見受けられました。

飲食店でのアルバイト経験を活かした自己PR作りは、どのような仕事の内容をしたかというよりも、接客中の対応を踏まえて「自分の人柄を伝える」というこが重要かもしれません。飲食店でのアルバイト経験がある大学生のみなさんも接客業ならではの自己PR作りをされてみてはいかかでしょうか?

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査対象:就活を経験した社会人歴5年目までの男女178人

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