どこまでやればOK? 先輩が面接中に自己分析の足りなさを実感した瞬間8選

どこまでやればOK? 先輩が面接中に自己分析の足りなさを実感した瞬間8選

2017/04/23

自己分析

面接

●突っ込んだ質問に対応できなかった

・質問にすぐに答えられなかった(男性/30歳/学校・教育関連)
・企業研究をもっとしていればつまらなかった(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・うまく言葉にできずに、つまってしまった(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・即答できるのが完璧な自己分析だから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

●その他

・分析の甘さを指摘されたとき。すべてにおいて甘かったから(男性/50歳以上/その他)
・面接で自分にキャッチコピーをつけられなかった。自己分析を適当にしていたから(女性/28歳/その他)
・「どうやって勉強する?」という質問をぶつけられたとき。自分に自信があって来たのに、それを水に流す質問だったから(男性/39歳/学校・教育関連)
・小学校の頃について聞かれて答えられなかったから。深掘りされて困った(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)

自分の長所・短所というのは、わかっているようで実はわかっていない場合が多いもの。自信のない人は、親や仲の良い友人から、客観的に指摘してもらうのもアリかも知れませんね。

いかがでしたか? どんなに自己分析を突き詰めていっても、予想外の質問は否応なくやってきます。長所・短所、挫折経験などをしっかりと把握しておくことに加え、面接経験を積み重ねて、アドリブ力も磨いていきたいところですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査人数:社会人男女151人(男性67人、女性84人)

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