答えにつまってしまって……面接中に自己分析の足りなさを実感した瞬間8選

答えにつまってしまって……面接中に自己分析の足りなさを実感した瞬間8選

2017/04/23

就活hack

自分のことってわかっているようでわかっていないものですよね。特に、将来どんな仕事に就きたいか、どんな社会人になりたいか、どんなビジョンを持っているかといった問いかけを、絶えず突きつけられる就職活動期間中は、「自分って、いったい何なんだろう……」と、思考の隘路に迷い込みそうになります。そういった悩みは、いくら自己分析をしても完全には解消されなさそうですが、では、面接において「自己分析が足りなかったな……」と痛感するときとは、果たしてどんな瞬間なのでしょうか? 今回、現役社会人にアンケートを取って調べてみました。

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自己分析のやり方とは? 就活を成功に近づける効果的な方法

■自己分析の足りなさを就活の面接で実感した瞬間について教えてください。

●挫折経験について聞かれたとき

・挫折経験から学んだことは? と聞かれて、はっきりとした答えが出てこなかった(男性/34歳/機械・精密機器)
・挫折経験について聞かれたときに、パッと浮かばなかった(男性/27歳/その他)
・長所や短所についての答え方について完璧にできていたけど、挫折経験についてはこれといって具体的なものがなくてあいまいな答えをして、そのあと深堀り質問をされてしまって困ってしまった(男性/48歳/自動車関連)

●自己PRがうまくできなかった

・もう少しおもしろいエピソードを言えば良かったと思った(女性/28歳/その他)
・自己PRについての質問があった際に、ほとんどうまく答えることができなかった(男性/28歳/情報・IT)
・具体的なエピソードを用意していなかったから(男性/24歳/金融・証券)
・もっとうまく、要点をまとめて話して、自分のアピールをしないといけないと感じたから(女性/30歳/その他)

●長所・短所について

・単純に長所を5つ上げて下さい、と言われて5つ目がつまってしまったこと。3つ位なら考えておいたけど、そこまでは。ちょっと甘く見ていた(女性/25歳/医療・福祉)
・自分の長所についてのエピソードがうまく言えなかった(男性/30歳/医療・福祉)
・長所や得意なことをうまく言えなかった(女性/24歳/その他)
・得意なことがないのでどう話せばいいかわからない(男性/32歳/医療・福祉)

次のページ深堀りの質問に対応できなくて……

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