もっとがんばっておけば……今でも就活の後悔を引きずっている社会人は約2割!

もっとがんばっておけば……今でも就活の後悔を引きずっている社会人は約2割!

2017/03/08

就活の基礎知識

●就活での後悔は引きずっていない!

・人生が長かろうが短かろうが、こうやって働いてこられている(男性/39歳/学校・教育関連)
・失敗したと思ったら、損をしないように転職を繰り返してきたので。みんな転職してキャリアアップすればいい(男性/50歳以上/その他)
・どこに入ってもその環境下でやるだけ(男性/50歳以上/自動車関連)
・自分の時代は売り手市場だったので(男性/50歳以上/電機)
・できることはやったと自負しているから(男性/38歳/金融・証券)
・全力で取り組んだから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・第一志望に入社できたから(男性/32歳/運輸・倉庫)

結果は、2割の方が就活での後悔があると答えました。その年齢を見てみると、社会に出て20年、30年過ぎている方もいらっしゃいます。決して今の仕事が嫌なことばかり、というわけではなく、あの会社に入社していれば今頃こうだったのかな……という淡い思いを心に持っているのだろうと感じられます。

たとえ希望の会社に入社できなくとも、希望の部署に配属されなくとも、そこでの仕事が後にいろいろな経験に繋がっていきます。それでも後悔が続くようならば、もう一度就職活動をし、転職したらいいだけのこと。学生時代の就活が人生最後の試験ではないので、今は失敗を恐れることなく前へ進みましょう。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女176人(男性87人、女性52人)

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