ニュースでよく聞く「経団連」とは?今さら聞けないその意味を解説!

ニュースでよく聞く「経団連」とは?今さら聞けないその意味を解説!

2017/02/03

業界研究

■経団連の会員になるメリットとは?

経団連が会員企業の意向を含めた考えや意見を提出すれば、一企業の訴えより効力があるため、政府も黙認や無視はできず、ビジネス環境を整えやすいというメリットがあります。また、経済や産業をはじめとするさまざまな分野における最新情報を入手できることもメリットといるでしょう。さらに、業種を越えた幅広い人脈も構築できます。

一方、経団連に加入しているメリットを感じられないとして脱退する企業も存在します。さらに、政党との癒着や就活時期の度重なる変更など、少なからず批判があるのも事実です。

「経団連」とは日本経済を根底で支える存在で、経済界はもちろん、政界へも大きな影響力も持つ団体であることが理解できたことでしょう。
民間レベルで国内外の経済発展に力を尽くすだけでなく、日本の経済界を担う人材育成にも携わっています。今後はニュースで「経団連」という言葉を見聞きしても、これまで以上にニュースの意味を深く理解できるのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部


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