経営者に聞いた面接通過のカギ→「3割のオリジナリティ」と「素直な対応」

経営者に聞いた面接通過のカギ→「3割のオリジナリティ」と「素直な対応」

2015/03/12

就活hack

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経営者に聞いた面接通過のカギ→「3割のオリジナリティ」と「素直な対応」

大手商社子会社の経営者に、面接を通過する学生の特徴をうかがいました。やはり、自分の「ウリ」を印象付けられるか否かは重要なようです。ただし、エピソードや態度表現の仕方があまりに突飛なものはNG。この経営者曰く、「基本を抑えた面接の中に3割程のオリジナリティで『おっ! 面白い』と思わせてくれる」のが理想なのだそうです。

面接では話の内容ばかりではなく、話し方や態度も重要です。特に面接官から指摘を受けたり、より突っ込んだ質問を受けたときに、どんな反応や対応をするかが注目されています。面接官は毎日たくさんの就活生と対話をしている面接のプロです。質問の回答に困っている学生の心理状況もよく見えています。そして、ピンチの時こそ人柄が表れますから、面接官にとって人物を見る格好の機会ともいえるわけです。

以下は、お話をうかがった経営者から見た「想定外の質問に対する『Very Good』『Good』『Bad』の対応例」です。

<Very Good>
・「すみません、今は分かりません。しかし、必ず調べて次回までに答えを用意してきます」と、可愛げを持って話せる

<Good>
・分からないことを素直に認めて謝れる
・分からないことを認めた上で、考えや意見を述べる

<Bad>
・オドオドして目が泳ぐ
・何も答えられない
・反抗的に思える態度で強弁する
・面接官に質問返しする

面接では仮に話す内容が薄かったとしても、面接に臨む姿勢や対話から見えてくる人柄なども評価の対象となることが多くあります。ですから、答えに窮する質問や厳しいツッコミをされても強弁や質問返しをすることなく、分からないことは分からないと素直に述べる、可愛げのある対応を心がけてください。

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