「バイトリーダーやってました」は自己PRで面接官に好印象を与えられる? 就活経験者の意見

「バイトリーダーやってました」は自己PRで面接官に好印象を与えられる? 就活経験者の意見

2017/01/06

自己PR

面接

●刺さると思わない


・そんなに珍しいことではないと思うから(女性/23歳/大学4年生)
・勉強そっちのけで大学行っている意味がないと感じるから。フリーターと同じだと思う(女性/23歳/大学4年生)
・大学で学んできたことについて話せない人の言い訳に聞こえる(女性/24歳/大学4年生)
・誰もが言うと思うし、集団面接で自分も何度も聞いた(女性/22歳/大学4年生)
・バイトはバイトだし、その職場でたまたま自分が適任だっただけだと思うから(男性/21歳/大学4年生)
・役割の中でどんな仕事をしたとかどんな苦労・経験をしたか、どうやってその苦労や課題を克服したかが重要だと思う(男性/21歳/大学4年生)
・やっていたとしても、どれほどの技能があったのかは伝わらなさそうだから(女性/22歳/大学4年生)
・実際にPRしてみたが、他の話題のほうが盛り上がったので(女性/23歳/大学院生)

バイトリーダーの経験は、面接官には印象に残らないだろう、とする回答が圧倒的でした。印象的だったのは「バイトリーダーという肩書だけでなく、それにより自分がどんな仕事をしたのかをアピールするのが重要」とする意見が非常に多かったことですね。

上辺だけのアピールでは、百戦錬磨の面接官に好印象を残せません。企業分析、自己分析を念入りに行ったうえで、自分の出来得る限りの作戦を立てて就活に臨みたいものですね。それが結果的に内定を勝ち取る一番の近道となるのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:大学生男女194人(男性75人、女性119人)

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