事前にしっかりシミュレーション! 面接で見られる4つのポイント

事前にしっかりシミュレーション! 面接で見られる4つのポイント

2015/02/20

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エントリーシートや筆記試験をクリアし、いざ面接! 志望企業の人事担当者に直接アピールできるせっかくのチャンスなのだから、発言や立ち居振る舞いなど、あらゆることを万全にしたいところ。そこで、入室から退室までの間に面接官に見られる4つのポイントをご紹介します。

CHECK POINT1 マナー

入室マナーの基本!先手の「挨拶」。

面接の受付は、指定された時間の5~10分前にいきます。名前を呼ばれたら、ドアを2回ノック。「失礼します」と言って入室し、ドアを閉めたら「先手の挨拶」をするのが重要なポイントです。就活生のみなさんはこれがなかなかできず、声をかけられるのを待ってしまうので、基本でありながら差がつくポイントにもなります。相手の目を見て、笑顔で「よろしくお願いいたします」と挨拶しましょう。そして、「お座りください」と言われてから席につきます。背筋を伸ばして着席すれば、入室マナーは完璧です。

面接が終わっても最後まで気を抜かずに。

面接官に「面接を終わります」と告げられたら、まずは座ったまま「本日はありがとうございました」とお礼を言い、席を立って「失礼いたします」の一言とともに一礼。そして、ドアの前まで来たら姿勢を正し、もう一度「失礼いたします」と礼をするのが基本です。斜めの立ち位置でドアを開け、退室する直前に面接官へアイコンタクトをするとさらに好感度がアップ。集団面接で差をつけたければ、荷物を片付けながら他の学生が出て行くのを待ち、最後に面接官一人ひとりに挨拶して帰るのも効果的です。

解説:坂本直文/キャリアコンサルタント、就職講座講師として多くの内定者を育成。キャリアデザイン研究所代表、劇的内定塾主宰。

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