「就活本」以外で就活中にタメになった本13選! 内定を獲得した大学生がおすすめ

「就活本」以外で就活中にタメになった本13選! 内定を獲得した大学生がおすすめ

2016/12/24

就活の悩み・疑問

●教養が身についた本


・百田尚樹『カエルの楽園』 日本現在を風刺的に書いている本でわかりやすくおもしろかった(女性/22歳/大学4年生)
・上念司『TOEICじゃない、必要なのは経済常識を身につけることだ!』 経済常識や地政学の知識から俯瞰してみることの大切さを知った(男性/25歳/大学院生)
・佐藤 義典『図解 実戦マーケティング戦略』 研究開発職をするにしてもマーケティングの考え方は重要だと思ったから(男性/26歳/大学院生)
・モーリスパンゲ『自死の日本史』 教養を見せつけられた(男性/23歳/大学4年生)

●その他

・スティーブン・R. コヴィー,川西 茂(翻訳)『7つの習慣-成功には原則があった!』 生活を見直す機会になった(女性/22歳/大学4年生)
・本田健『就職する前にしておきたい17のこと』 就活が終わったら何をしようかを考えながら現実逃避になったから(女性/22歳/大学4年生)
・伊賀泰代『なぜ7割のエントリーシートは読まずに捨てられるのか?』 本来のリーダーシップとは、こういうものだということが書かれていて、自分もこういう人になりたいと思うことができたから(女性/21歳/大学4年生)
・指原莉乃『逆転力』 昔は地味であっても今は輝いていられる人になった、その過程を学べたから(男性/21歳/大学4年生)

いかがでしたでしょうか。就活中は目の前の就活にいっぱいいっぱいになってしまうので、そんなとき心が休まる本や、モチベーションを上げる本が読まれていたようです。これから就活に臨む方に参考にしていただければと思います。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:男子大学生など42人、女子大学生など72人

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