損害保険業界に内定した先輩の就活体験談! 自己分析のコツは?

損害保険業界に内定した先輩の就活体験談! 自己分析のコツは?

2016/12/18

自己分析

業界研究

―就活で心がけたことは?


会釈です。就活では、お辞儀よりも会釈のほうが必要になる頻度が高いです。特に、少し離れた方に向けての会釈は意識しました。また、会社説明会では、説明者と目が合う時があるのですが、その時も会釈をするようにしていました。この結果、会釈した社員の方が寄ってきてくれたり、説明している方と目が合う回数が増えたりという効果を得られました。

―就活スケジュールは?

1月から適性検査の勉強を始め、2月は冬のインターンシップに、3月は説明会に参加しました。4月はエントリーシート(ES)提出、説明会、OBOG訪問で本当に大変です。ESは一通り記入したら2日ほど寝かして、それで何も浮かばなければ提出し、提出期限間近のESを貯めこまないよう気をつけましょう。

大きかったのは、5月に内定を一つ獲得できたことです。凄く気持ちが楽になると同時に、志望度の低い企業の選考を辞退することで、6月の本命ランクの選考に向けてエネルギーを集中できました。

OBOGの話を引用しながら志望動機系の質問に回答する方法は参考になります。ゼミや研究室のテーマが志望業界と一致しない場合、どうしても志望動機は付け焼刃かつ抽象的になりがちです。業界や会社研究をもとに想像した志望動機を語るよりも、会社や仕事の実際を知る方の言葉を引用したほうが、具体的で説得力が伴います。

文◯岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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