データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第4回:大手志向学生&働き続けたい女子が増えている

データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第4回:大手志向学生&働き続けたい女子が増えている

2015/02/22

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データで読み解く! 2015年卒 就職戦線事情 第4回:大手志向学生&働き続けたい女子が増えている

第4回

大手志向学生&働き続けたい女子が増えている

マイナビは、2015年春に卒業を予定している学生を対象とした企業の採用状況と、学生の就職活動状況、内定状況をまとめた「2014年度就職戦線総括」を発表しました。この連載では、それらの総括資料をもとに、就活生のみなさんに向けて2015年卒就職活動のポイントとなるデータをご紹介していきます。

第4回目は、就職活動での大手志向と、女子学生が希望する働き方について見てみましょう。

関西の国公立男子の間で、特に高い大手志向

2014年度の就職活動では、大手企業を志向した学生はどのくらいいたのでしょうか? 「絶対に」あるいは「自分のやりたい事ができるのであれば」大手を希望するという条件で、男女・大学種別・居住地域別に見てみると、国公立男子は関東・関西の両地域で60%以上。特に関西では、理系・文系とも70%を超える高さになりました。一方、女子学生は「私立文系」や「関東・関西以外の地域」を中心に30%台と、男子に比べると大手企業への志向がかなり低いようです。

全体的な増減を見てみると、今年度は昨年に比べてわずかですが学生の大手志向が高まる傾向にあります。エリアを細かく分けて算出したデータでも、北海道・甲信越・中国を除くすべての地域で、大手志向の割合が伸びていることが分かります。昨今の好況感から、有名企業を志望する就活生が増えてきたということでしょうか。

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