リーダーシップ・協調性……自己PRで「集団活動が得意である」ことをアピールするコツ3つ

リーダーシップ・協調性……自己PRで「集団活動が得意である」ことをアピールするコツ3つ

2016/11/28

自己分析入門

会社は集団活動の場です。よって、「集団活動で活躍できる」ことを就活の自己PRに盛り込むことは重要になってきます。今回は、リーダーシップや協調性など、集団活動が得意であることをアピールできる自己PRの作成に必要な自己分析のポイントを解説します。

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1.集団活動を理解する

集団とは、ある空間に個人が集まった状態です。集団であっても、個々が「勝手バラバラ」に活動している状態では集団活動とは呼びません。集団活動とするには、目標の共有と円滑なコミュニケーションが必要です。(余談ですが、円滑なコミュニケーションが通信機器等で実現されれば、一定の空間に集まる必要性が減ります)さて、複数の集団活動を比較すると、目標達成までの時間や成果に差が生じます。よって、より高い目標達成を効率的に実現できる集団を企業は求めます。

2.集団活動における自己分析項目を絞り込む

リーダーシップ・メンバーシップ・協調性……集団活動に伴う自己分析項目は豊富なため、「何から分析すればよいのか」と迷います。そこで、某企業のエントリーシートの課題を参考にして、分析項目を絞り込んでみました。

『これまでにあなたがチームの一員として取り組んだプロジェクトにおいて、自分が果たした役割や貢献、さらにそこから得た反省点を紹介してください』という課題に基いて、以下について自己分析し整理してみましょう。

・チームの目標
・自分が果たした役割と他の人が担った役割
・役割を通して自分が貢献できたこと(=その貢献がチーム活動に与えた影響やチームにもたらした成果)

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