最終面接の頻出質問と聞いておきたい逆質問集 事前対策はこれでOK!

最終面接の頻出質問と聞いておきたい逆質問集 事前対策はこれでOK!

2019/07/05

面接

最終面接の事前対策! 頻出質問と聞いておきたい逆質問集

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「最終面接は入社意思の確認だけ」と言われることもありますが、最終面接で不合格になるケースも少なからずあります。最終面接では、1次・2次面接と違い、志望動機や人柄について深く掘り下げられた質問をされるので、今まで以上に注意が必要です。
今回は、最終面接の事前対策についてご紹介します。ぜひしっかりと準備して内定を獲得しましょう!

1次、2次面接との違い

1次面接や2次面接では、自己紹介や自己PRなど、志望者がどのような人物で、どのようなポテンシャルを持っているのか、という部分が重点的に見られます。しかし、最終面接では「本当に会社が求めている人物なのか」「会社にとって有益なのか」という部分に注目されることが多いのです。また、その会社で働くことを前提とした質問をされることも多いので、しっかりと企業を理解したうえで対策をしておく必要があります。

最終面接で見られること

最近では、最終面接が「意思確認の場」だけではない企業も増えてきています。そのため、1次や2次面接と同じ受け答えでは通用しないケースも多く、最終面接用に改めて準備をし直す必要があります。

今まで以上に業務内容や企業の特徴を調べて、自己分析の結果と照らし合わせて考えると効果的です。自分の体験とからめて、説得力のあるアピールができるように心がけましょう。

最終面接に向けた準備

最終面接に進めたということは、期待の人材として見られていることは事実。臆することなく、今までの面接以上に気合を入れて臨みましょう。そのためにも、より深い企業研究は必須です。

たとえば、志望会社の「中・長期事業ビジョン」をチェックするのも有効です。3年先や5年先を見据えたキャリア・ライフプランを話すことができると、明確な入社意欲を示すことができるでしょう。他にも、現在会社がどういった事業に注力しているのかを研究しておくと、事業内容について質問されたときに、より詳しく回答できるはずです。

今まで行ってきた企業研究や自己分析をより深く行い、曖昧な点をなくしておくことが重要です。

最終面接での頻出質問

1次面接や2次面接では、「学生時代に打ち込んだこと」や「今までの経験」など、人柄を判断される質問が多かったのではないでしょうか。しかし、最終面接では質問の傾向が変わり「入社意思・意欲」に関する質問が多くなります。

他にも、人間性を深く見極めるために、変則的な質問が出てくることがあるかもしれません。落ち着いて自分の考えをまとめて、「自分らしさ」が伝わるように心がけましょう。

最終面接で頻出の質問一覧

最終面接では、入社意思の確認をされることもあるので、ある程度自分の気持ちを固めたうえで臨む必要があります。以下のような質問に対しては、明確な回答を用意しておきましょう。

また他の企業も検討していたり、内定先がある場合は、できるだけ正直に答えるようにしましょう。

【面接での質問例】

●弊社が第一希望ですか
●複数の企業から内定をもらった場合、弊社に入社しますか
●他にどんな企業を受けていますか
●他に内定が出ている企業はありますか
●入社したら具体的に何をしたいですか
●5年後はどのような仕事をしたいですか
●同業他社ではなく、なぜ弊社なのですか

最終面接での逆質問

最終面接での逆質問

「何か質問はありますか」という逆質問にどう回答をするかは、最終面接において重要なポイントの一つです。注意すべき点や、アピールしたいポイントを掴んで、積極的に質問を投げかけてみましょう。

逆質問をするときのマナー

逆質問の際は、どんなことでも聞いてもよいというわけではありません。

たとえば、企業のホームページに書いてあることを聞いたり、面接の中で出た話の繰り返しになってしまうような質問はNGです。入社への意欲を疑われないように、下調べをしっかり行い、適切な質問ができるように心がけましょう。

逆質問の例

最終面接は、入社への意欲や意思をアピールできる最後の機会です。思い残すことのないように、しっかりと準備して質問を考えておきましょう。

●採用された場合、配属先はどのように決まりますか
●入社までにしておいたほうがいい勉強や、身につけておくべきスキルはありますか
●御社で仕事をするうえで、最も大切にすべきことはなんですか。
●御社で活躍されている方に共通の特徴はありますか
●御社では女性の働く環境について工夫されている点はありますか

最終面接は、質問の内容がこれまでと変わります。また逆質問に対しても、戸惑わないように予習しておくことが必要です。最後まで気持ちを引き締めて、悔いのない面接になるように、しっかりと対策をして臨みましょう。

(学生の窓口編集部)

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