ブラック企業はお断り? 就活生が「内定辞退」を決意した瞬間4選

ブラック企業はお断り? 就活生が「内定辞退」を決意した瞬間4選

2016/11/10

企業研究

●企業側の酷い対応


・用事があって電話をかけたときに、電話対応した社員がかなり要領わるかったとき(24歳/大学院生/女性)
・面接に行ったときの印象が悪かったとき(21歳/大学4年生/女性)
・書類で不採用通知が来たにも関わらず、通知が届いた次の日に欠員が出たので内定を出すと言われたが、一度落とされたのに振り回された感じがしたので、辞退した(22歳/大学4年生/女性)
・社員がやらしかった(22歳/大学4年生/男性)

●ちょっとしたきっかけで……

・残業がきびしいから(22歳/大学4年生/女性)
・返事の催促がウザいとき(22歳/大学4年生/女性)
・「うちに来てほしい」というのを全く感じられない対応をされたとき(23歳/大学4年生/女性)
・内定者向けイベント案内のメールの宛名を間違えられたとき(23歳/大学4年生/女性)

内定辞退を決意した瞬間の『第一志望の企業から内定をもらったとき』というのは当然の理由ですが、『ネットで調べてブラックだったから』という相手先が“ブラック企業"だったという理由も多かったです。現代社会が抱える闇なのでしょうか……でも入社してからブラック企業と気づくよりも、就活中に判断できてよかったですね。

内定辞退を決意した理由をご紹介しました。この調査結果は就活生にとって役に立つだけではなく、企業側にもぜひ知っておいてほしい内容です。ちょっとしたきっかけや企業の酷い対応によって、内定を出した貴重な人材を失っていることがわかります。また『給料よりもやりたい信念を持っている企業に出会った』など、就活生の心を動かすハートフルな部分も大切です。採用担当の人はこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:社会人283人(男性116人、女性167人)

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