私服はOK? OB・OG訪問をする際の服装のマナー

私服はOK? OB・OG訪問をする際の服装のマナー

2016/11/03

就活マナー講座

私服はOK? OB・OG訪問をする際の服装のマナー

OB・OG訪問は今や就活生にとって、企業を選択するために欠かせない手段です。訪問先を決めてアポイントなどをクリアしていざ当日、『あっ、どんな服装が望ましいのか考えてなかった……』とならないためにも、事前に必ず当日の服装をチェックしておきましょう。その際はもちろん相手がいることですから、失礼のない服装が望ましいです。また貴重なお話が聞けるよう好印象を与えるイメージも大切です。そこでOB・OG訪問でのオススメの服装や注意点、マナーなどをご紹介していきます。

◆黒や紺のスーツが基本

OB訪問に行く際の服装は、カジュアルな服装や私服といった指定がない限りはスーツが無難です。企業がオフィシャルで開催する面接や会社説明会などとは違うため、休日などカフェでおこなう場合もあります。しかし相手の方は友だちではなく、企業で働く社会人です。貴重な時間をいただいたことに対する感謝の気持ちも含め、フォーマルな姿勢が基本です。男性であれば落ち着きのある黒や紺のスーツ、女性であれば露出が少ない控えめなリクルートスーツで行きましょう。

◆高級ブランドは避けよう

就職活動でも同じことが言えますが、OB・OG訪問でも高級ブランド品を身につけるのは控えましょう。ロレックスやカルティエといった腕時計や高価なネクタイピン、きらびやかな指輪にピアスなどは、ハッキリ言って学生には不釣合いです。プライベートであればブランド志向でも構いませんが、就職活動では謙虚な姿勢を見せることが大切です。悪い意味で目立つことなのないよう、就活生なら就活生らしく“分をわきまえる"ことを忘れないようにしましょう。

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