履歴書の「本人希望欄」はなにを記入するべき? 書き方とポイント

履歴書の「本人希望欄」はなにを記入するべき? 書き方とポイント

2016/10/28

自己分析

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◆本人希望欄の書き方例文

就活を行っている方の中では大学に在学している方が多いと思います。本人希望欄には、連絡のとれる時間帯を記載しましょう。

連絡可能な時間帯:大学の授業に出席しているため、電話でのご連絡は平日は15時以降にいただけると幸いです。土日祝日は終日連絡可能です。

このように記入するとよいでしょう。原則として細かいスケジュールを記載するのではなく、どの曜日でも連絡のとれる時間帯は1つ、多くても2つまでにしましょう。また、連絡可能な時間帯を20時以降に設定するのは非常識と言えます。企業の就業中に連絡できる時間帯を記載しましょう。

◆希望条件の上手な伝え方のコツ

基本的には、「貴社規定に従います。」のみが一番妥当といえる本人希望欄。しかしながら、どうしても伝えておかなくてはならないことは、丁寧にあまり上から目線の文に見えないよう、注意して記入しましょう。また、複数の職種を同時に募集している企業に履歴書を送付する際には、本人希望欄に応募する職種を明記しましょう。このとき希望職種は、募集要項に提示されている名称と統一させることを忘れずにチェックしてください。例えば「営業事務」の募集に「事務」や「アシスタント」と書き換えるのは、採用担当の方を混乱させてしまうので気をつけたいですね。

◆さいごに

本人希望欄の書き方を紹介させていただきました。記入しようとしている内容が本当に『絶対に譲れない』条件なのか、しっかりと考えてから記入してみてくださいね。本人希望欄に記載した内容は、必ずと言っていいほど面接で聞かれることになるでしょうから、きちんとその理由も説明できるように面接前に準備をしておくことも重要です。書くことがわからない場合などは「貴社規定に従います。」とだけ記入しておくことをおすすめします。

文・学生の窓口編集部

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