就活の面接に受からない人のための、意外とシンプルな面接の基礎

就活の面接に受からない人のための、意外とシンプルな面接の基礎

2016/07/05

ニュース&コラム

就活をしていると書類審査までは通過するのに、何度面接に行っても内定にまで至れない人も少なくありません。逆に面接までたどり着いたら速やかに内定に辿り着く人もいますが、どのような違いがあるのでしょうか。面接に強い人と決定的な違いがあるとは限りません。意外とシンプルな基礎を身につけておくだけで内定に到達できるようになるでしょう。

■面接は「見込みあり」の証拠と考える

面接で受からない人の原因の一つとして意外に多いのが、自分に自信を持てていないことです。特に面接に何度も呼ばれたのに全然通過できないという状況を何度も経験していると自信を失ってしまいます。面接官は必ず様子を窺っていて、自信があるかどうかをよく見ていると知っておきましょう。あまりに緊張していたり、挙動不審になってしまったりしているとそれだけで評価が下がってしまうのです。

そうならないための対策として、面接にまで到達できた事実を冷静になって考えてみましょう。本来は書類だけで落とされてしまっている人が多いのに呼ばれているのは、企業側から判断して「見込みあり」と評価されているからです。その証拠として考えてみると、自分が企業にとって必要な人材であるという意識を持てるでしょう。それをアピールしにいくための場であるという形で面接を前向きに考えられるようになります。既に選ばれた人材であると考えれば自分に自信を持って本番に挑めるはずです。書類で受からない人も多いことをよく理解して、既に自分が選ばれている事実を前向きに捉えましょう。

■面接は会話の場ではない

面接に受からない人の多くは現場でしてはならない基本を疎かにしている場合がよくあります。細かなマナーを学んで実践しようと努力する人もいますが、一つ一つのマナーを全て記憶して実践しようとすると余計に頭が混戦してしまうのも珍しいことではありません。前提として覚えておくと良いのが、面接の場は試験会場であって会話の場ではないという事実です。コミュニケーション技術が問われている場合もあるのは確かですが、あくまで質疑応答を通してどのような人材かの評価を行う試験の場であると認識して臨まなければならないでしょう。

会話をする気持ちで会場に向かってしまうと面接で受からない可能性が高くなります。基本的な言葉レベルでのマナーが成っていないのが理由になる場合もあるでしょう。しかし、それよりも問題になるのは言って良いことと悪いことの区別が付いていなくて、面接ではタブーとされる言葉を口にしてしまう場合が多いのです。また、言葉だけでなく態度や服装でマイナス評価を受けてしまって受からないのも珍しくはありません。あくまで試験であるという気持ちを欠いてしまわないようにしましょう。

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