就活中にネガティブになってしまったことTop5! 3 位「やっぱりコネがモノを言う」

就活中にネガティブになってしまったことTop5! 3 位「やっぱりコネがモノを言う」

2016/06/27

就活の悩み・疑問

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■ぶっちゃけそこまでの志望動機がない

・みんなどうやって志望理由をひねり出しているんだろう? と思っていた(女性/30歳/学校・教育関連)
・いくつも受けるのにいちいち各会社ならではの動機なんて考えてらんない(女性/36歳/自動車関連)
・転職する年齢になっても思う。業界の中でもどうして敢えてウチなのか? と聞かれても、募集要項の条件がそこしか合わなかったからとしか……(女性/38歳/団体・公益法人・官公庁)

■番外編:今だから言える本音

・面接の時点でこれは落ちたな……と察しがつくでも何故か通過する事もあって、結局、良く解らない中で一喜一憂していたのだと、今になって思う(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)
・不採用通知ばかりで、自分はダメな人間なのかもしれない……全然受からなくて、面接で話すエピソード不足だと思い、とりあえず面接受けのいいバイトを始めようと本気で思った。今考えるとバカすぎる(女性/33歳/金融・証券)
・本音を言えば、収入を得るため仕方なく働くのであって、やりたい仕事なんてない強いて言えば『これならやってもいいかなと思える仕事』というだけ。だから就活で建前ばかり言って回るのが辛かった(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)

●総評

1位は結局、大学の名前(学歴)が影響大でした。多くの人が大学名による有利・不利を実感しているようです。なかには、高学歴はそれだけ勉強などをがんばったのだから、それなりに優遇されるのも理解できるとする意見も。

2位はやっぱり容姿のいい人は有利だろう。特に営業職や接客業の場合、見た目の第一印象を重視するというのはあるのかもしれませんね。

3位はやっぱりコネの有無がモノを言う。採用する側の立場になって考えると、全く見ず知らずの人より、以前からある程度公私において情報がある人の方が採用しやすいというのはわからなくもありませんが……。

企業などは学校と違って、極端な話、100点満点の人よりも0点の人を合格とすることもアリなわけです。決して公正かつ厳粛な基準があるわけではありません。ですから、そんなものに落ちたからといって、自分はダメな人間と受け止める必要はない! 現役就活生の人たちにはそうエールを送りたいです。

文・OFFICE-SANGA 宇喜多あつし

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2015年3月25日〜2015年3月30日
調査人数:社会人男女432人

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