メンズスーツの着方を指南。男性の就活ファッションのルール&マナー10

メンズスーツの着方を指南。男性の就活ファッションのルール&マナー10

2014/11/28

就活の身だしなみ

就活の悩み・疑問

就職活動が始まると、ほとんどの企業での説明会や面接といった場面で着ることが増えるスーツ。普段着なれていない方にとっては、服装のルールやマナーなど知らないことも多いでしょう。買う時点で合わせておかないと、チグハグになってしまうこともあるスーツのイロハについて、スーツとシャツの合わせ方や袖・裾のこと、ボタンの留め方など丁寧に解説していきます。

RULE01:体型に合うジャストサイズのスーツを選ぶ。

スーツは大きすぎず小さすぎず、ジャストサイズのものを選ぶのが鉄則。肩幅と身頃は必ずチェックし、背中に横ジワが入っていたり、腕を上げたときに襟が首にかぶったりする場合はサイズに問題があるので見直しが必要です。

RULE02:袖口はシャツとのバランスが重要。

男性の場合、スーツの袖口からシャツの袖が1~1.5cm程度見えるのが最も美しいバランス。スーツの袖が短くタイトなスタイルもあるが、就活には不向きです。
反対にスーツが長すぎてシャツの袖隠れてしまっている人もいるが、これは正しい着こなしではありません。スーツ購入時は必ず中にシャツを着て試着し、袖口までチェックしましょう。


RULE03:パンツの裾は長すぎず、短すぎず。

スーツの裾は、普段着のジーンズのように足元にシワができるほど長いものや、裾が靴の踵にのってしまうくらい短いものはNG。パンツ丈は、長すぎず短すぎずを心がけましょう。
写真のように裾が靴にそっと触れ、かすかにくぼみができるくらいがベストの丈。できれば、実際に着用する靴に合わせて試着するようにして、丈を決めるのがよいでしょう。

RULE04:派手な色のスーツやシャツは避ける。

就活では、派手な色のスーツやシャツは控えたほうが無難。
トレンドを意識した色柄をセレクトしたいところだが、スーツはブラックやネイビーのダーク系で、ストライプやチェックなどの柄物は避けておきましょう。シャツは白が基本です。


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