面接中に泣いてしまったことがある就活経験者は約◯割! 「緊張して」「圧迫面接で」

面接中に泣いてしまったことがある就活経験者は約◯割! 「緊張して」「圧迫面接で」

2016/04/19

アンケート・調査

面接中に泣いてしまったことがある就活経験者は約◯割! 「緊張して」「圧迫面接で」

就活中はつらいことも多く、思わず泣いてしまいそうになる場面もたくさんありますよね。特に面接中は、極度に緊張していたり、思いもよらない質問をされて焦ってしまったり……大変な場面も多いと思います。実際に涙を流したことがある人はいるのか、就活経験者のみなさんに聞いてみました。

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■就活の面接中に、涙を流した経験はありますか?
ある 45人(11.1% )
ない 359人(88.9%)

9割近くの人は「ない」と回答。面接中に泣いたことはない人が大半を占めています。では、泣いたことがあると答えた人はどのような状況だったのでしょうか。その時のエピソードや理由を見てみましょう。

■きついことを言われて
・圧迫面接を受けて(男性/27歳/マスコミ・広告)
・「君は別にこの会社に入りたい気持ちで来たと思えない。好きな業界があるなら、そっちに行って欲しい」と言われたから(男性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・熱意が足りないと言われたから(男性/21歳/その他)
・「意見がない」ときついことを言われたから(男性/24歳/医療・福祉)

きつい質問をされて回答に困ってしまうと、面接の最中でも「これは落ちたな」と確信してしまいますよね。第一志望の企業で一生懸命準備してきたにも関わらず、熱意が足りないと言われてしまったら泣いてしまうのも無理ないです。

■緊張や不安から
・何度も落ちていたので、また落ちたら嫌だと思ったら不安で泣いてしまった(女性/25歳/医薬品・化粧品)
・緊張して言葉が出なかったから(男性/27歳/アパレル・繊維)
・簡単な質問にも関わらず、頭の中が真っ白になってしまい、パニックになって涙を流してしまった(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・頭が真っ白になったから(女性/21歳/通信)

自分の人生がかかっていると思うと、そのプレッシャーは相当のもの。何度も落ちている時期だと、どんどん自分に自信がなくなっていますし、面接中に泣いてしまうのも分かる気がします。

■内定が決まって嬉し泣き
・一生懸命練習したところが受かったため(男性/27歳/小売店)
・半年かけてようやく1社の内定が出たことで、嬉しくて涙が出そうになった(男性/27歳/その他)
・「その場であなたを採用します」と言われて、長い就活に終わりを感じたので泣いてしまった(女性/21歳/人材派遣・人材紹介)
・最終面接の途中で採用が決まり、思わず泣いてしまった(女性/28歳/医療・福祉)

その場で内定をもらい、嬉しさのあまり泣いてしまった人も。なかなかもらえなかった内定がやっともらえるとなると、ほっとした気持ちになって今までこらえていたものも抑えられなくなりますよね。泣くほど嬉しいということであれば、面接官も温かい目で見てくれそうです。

いかがでしたか? 涙を流したという人のエピソードを見ていると、就活の大変さがひしひしと伝わってきます。つらいことも多い時期ですが、面接の途中で泣いてしまうと面接官を困らせてしまうことにもなりかねません。涙をこらえてひと踏ん張りすることも大事ですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時: 2016年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女404人

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