就活経験者に聞いた! 一番遠かった面接会場はどこ? 京都、名古屋、大阪、海外まで

就活経験者に聞いた! 一番遠かった面接会場はどこ? 京都、名古屋、大阪、海外まで

2016/04/08

就活hack



就職活動をする人の中には、遠方まで面接に行く人もいます。例えば「大阪から東京まで面接に行った」といったケースは多いかもしれませんね。では、一番遠方まで就職面接に行ったケースにはどんなものがあるのでしょうか? 面接経験のある社会人に聞いてみました。


■遠方から東京都まで行った!
●大阪府から東京都まで行った!

・面接会場で会う人たちと話が合わず妙な疎外感を感じた(男性/31歳/機械・精密機器)
・とにかく交通費。新幹線代が高かった(女性/24歳/その他)
・土地勘がないから道に迷った(女性/25歳/電機)

一番多かったのが「大阪府から東京都」という回答。今もスマホで地図を見ながら歩いている人を見ますね。

●愛知県から東京都まで行った!

・学割を使えることをすっかり忘れていて、交通費がひどく高くついた(男性/50歳以上/医薬品・化粧品)
・名古屋駅から乗ると自由席がいつも混んでいたのを覚えている(女性/30歳/その他)

次に多かったのは愛知県からというもの。自由席にして少しでも安く……という考えだったのかもしれません。

●京都府から東京都まで行った!

・交通費は掛かったが、新幹線移動がいい気分転換になり結果的によかった。今はその職場で働いている(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)

3人が京都府から東京都まで面接に行ったと回答しました。反対に長時間の移動中にネガティブになってしまう人もいるそうです。

●福岡県から東京都まで行った!

・今まで一度も飛行機に乗ったことがなかったので面接も飛行機も緊張した(女性/28歳/ソフトウェア)

こちらは2人が回答。この距離になると新幹線よりも飛行機なのですね。

複数回答があったのは以上でした。やはり地方の大都市から東京都へ、というパターンが多いようですね。
次に、少数回答の中からピックアップしてご紹介します。

●栃木県から東京都まで行った!

・東京だと受験者も多数なので、待ち時間がとにかく長かった(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)

●東京都から栃木県まで行った!

・電車の本数が少なく、距離はさほどないのに時間ばかりがかかった思い出がある(男性/47歳/学校・教育関連)

●岡山県から埼玉県まで行った!


とにかく電車が謎だった(女性/25歳/医薬品・化粧品)

●大阪府から茨城県まで行った!

・当時はバブル時代で、やたら豪華な接待をされ、断りづらい雰囲気をつくられたのが苦労したことといえるかもしれない(男性/50歳以上/電機)

●千葉県から大阪府まで行った!

・次の日にまた別の場所で面接があり、とにかく移動に疲れた(男性/37歳/金属・鉄鋼・化学)

●北海道から東京都まで行った!

・気温が全然違って驚いた(女性/27歳/その他)

●海外から東京都まで行った!

・交通費も、時差も、全てが大変だった(女性/32歳/学校・教育関連)

他にはこのような回答が寄せられていました。回答の中で一番遠かったのは「海外から東京」で間違いないでしょう。ただ具体的に海外のどこからというのが回答になかったのが残念でした。国内では「北海道から東京都」が距離的には一番ということになりますね。

ちなみに大変だったことについては、

・交通費が高額になった
・移動に疲れた
・土地勘がなく困った

という三つが特に多くあげられています。地方から東京に来た人は地元とのギャップに驚くようですが、反対に東京から地方に行った人も逆のギャップを感じているようです。

これを読んでいるみなさんはどうでしょうか? すでに面接を経験した人もいるかもしれませんが、どこからどこまで面接に行きましたか?

調査期間:2015/11(学生の窓口調べ)
調査対象:社会人男女有効回答件数:422件
(中田ボンベ@dcp)

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