会社説明会でのNG言動と質問のコツ

会社説明会でのNG言動と質問のコツ

2014/12/20

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会社説明会でのNG言動と質問のコツ

説明会で質問をすることは、基本的にはとても良い事です。相手のことを知りたいと思うのは相手に興味があるからです。熱意の伝わる質問をすれば、人事の印象に残ることも多々あります。ですので、ぜひ説明会では積極的に質問を投げかけてみましょう。

けれど、質問の内容は本当に聞きたい事なのか、とりあえず質問しておこうという程度のものではないか、注意して考えることが必要ですし、本当に熱意の伝わる内容かどうか、質問する前に一回考えてみてもいいでしょう。

毎年必ずいるのが、説明会なのに、まるで株主総会の株主のように経営を批判するような質問をする学生です。はっきり言って、人事の人が一番嫌いなタイプです。人事もロボットのように冷静に判断するのではなく、ひとりの人間なのです。礼儀やマナー、気遣いの伴わない質問をされたら腹が立つのも当然。そのマイナスの印象を逆転するのは相当難しいと言えます。他にも人事が嫌いなタイプの学生として次のようなものが挙げられます。

・分析や指摘ばかりで、改善策や行動が伴わない評論家
・聞かれてもいないのに質問の前に自分のことや知識をアピールする
・質問はひとり1つと言われているのに、だらだらと要領を得ない質問をして、なおかつ質問が複数になる

もちろんすべての人事の人がこのような学生を嫌うという訳ではないかもしれませんが、大多数に当てはまります。しかし、そのあたりの空気や状況が分からず、イケてない質問をする人が必ずいます。本当にその質問を自分が聞きたいのか。自分がそれを聞くことで、どんなメリットや情報が得られ、相手にどんな印象を与えるのか。といったことを冷静に考えて質問するようにしましょう。

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