履歴書で「スポーツ・部活動・文化活動」の項目を書く際に気をつけるべきポイントと例文

履歴書で「スポーツ・部活動・文化活動」の項目を書く際に気をつけるべきポイントと例文

2016/01/16

自己分析

Dさん「約100名のサークルで会計長を担当しました。部費や合宿費など年間経費は1000万円を越え、2年次に先輩の補佐として活動を始めた頃は、その金額の大きさに圧倒されてしまいました。長となって取り組んだことは節約です。10%減をサークルの優先度の高い目標として掲げ、合宿や学祭等、各担当長と緊密に連携を取りながら取り組みました。結果は5%減と物足りないレベルで終わってしまいましたが、引き継いでくれた後輩が達成してくれると期待しています」

Eさん「テレビ制作会社で3年間のアルバイトをしました。アルバイト先は完全なる縦社会で、大きなカルチャーショックを受けました。また、仕事内容は精神的にも肉体的にもハードで、社会や仕事について、何も分かっていなかったことに気づくことができました。正直、テレビの世界を覗いてみたいという興味本位で始めたアルバイトでしたが、これなら、どこでも通用するのではないかという自信をもつことができました」

いかがでしたか? 熱が入りすぎて尻切れトンボなエピソードにならないよう、書きたい内容が記入スペースに納まるかを、まず下書きで確認しましょう。下線を引いたり、文字の大きさを変えて、特にアピールしたい部分を少しだけ強調してもよいでしょう。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」( http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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