IT業界の志望動機の書き方のコツは? プロが徹底解説!【例文つき】

IT業界の志望動機の書き方のコツは? プロが徹底解説!【例文つき】

2017/10/31

自己分析

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業界研究

IT業界の志望動機の書き方

IT業界の仕事・職種はさまざまな分野に渡って存在しており、パソコンやインターネットが普及した今ではなくてはならない存在です。とはいえ、就活生のなかには、IT業界は専門知識が必要なのではないか、文系だと不利なのではないかと志望をためらう人も多いようです。 しかし、IT業界のなかでも興味ある分野に的を絞って選考を受ける、既存の知識を活かしてIT分野も今後学んでいきたいという姿勢を見せるなど、これといった専門知識がなくても攻め方を工夫して応募することで、可能性は開けてきます。
今回は、IT業界で採用を担当してきたNext One代表の斉藤義行さんにIT業界の志望動機を書くコツを聞きました。

▼IT業界の志望動機を作るときにも役立つ!


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■ITに関する専門知識を持っている場合の志望動機の書き方

IT業界では、専門知識の有無やこの業界に対する興味の度合いなどを評価します。したがって、専門知識のある人の場合は、それを志望動機に反映させると効果的です。
例えば、「大学の専攻でC言語を大学1年から現在まで利用してきました」「JAVAやVBを2年間勉強しました」など「どのようなことを」「どれくらいの期間」やってきたのかを具体的に書くといいでしょう。

■専門知識が全くない場合の志望動機の書き方

逆に、全く専門知識がない場合には「私は文系なので授業では習いませんでしたが、この業界に興味をもったので独学でJAVAの専門書を読んでいます」「基本情報の取得を目指し、eラーニングを利用し勉強しています」など現在の状況に合わせて志望動機を工夫すればいいのです。

また、IT業界に対する興味の度合いをアピールするときには、
「ITの業界はどの分野にも進出しており、無限大に広がる可能性を秘め、他分野に渡り貢献ができると考えました」
「常日頃からIT業界の動向を知るため、○○ソフトウエアや○○プレスなどの業界紙を読んでいます」
「IT業界が他業界にどのように貢献し、新しい技術を支えているのかを知るためにネットや専門雑誌を読み情報収集しています」
など、情報収集に励んでいることをアピールしましょう。

また、どの業界を受ける上でも、業界知識の有無以外に、受ける企業に着目して具体的に掘り下げることも有効なアピール方法です。特にIT業界の専門知識がないという人は、知識があることを無理にアピールするのではなく関心の高さや積極性をアピールできると、入社してからもしっかり勉強してくれる人材になると評価してもらえるかの瀬うせ意があります。実際の志望動機の回答事例にそって、どのように企業を掘り下げれば好印象になるかポイントをお伝えします。

次のページIT業界の志望動機の例文を見てみよう!

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