【第14回】就活中に「Twitter」や「ブログ」を使うとき、気を付けるべきことは?

【第14回】就活中に「Twitter」や「ブログ」を使うとき、気を付けるべきことは?

2014/12/05

就活hack

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Twitterで就活に関する情報収集をしてみよう

ブログ、SNSなど、現在さまざまなウェブサービスが普及しているが、その中で今就活に関連して取り沙汰されているサービスと言えば「Twitter」である。昨年春には国内利用者数が1,000万人を突破(ネットレイティングス調べ)したほどの人気で、『Twitter就活』(増永寛之著/ダイヤモンド社)といった書籍も刊行されるなど、現在就活シーンで注目を集めている。

Twitterを使うなら、最初に何を見たらいい?

確かにTwitterはリアルタイムで情報収集するのに非常に便利なツール。例えば以下に挙げたページを参考に見てみると、就活に役立つだろう。

●有名経営者のTwitterアカウントリスト例
フォローすべきTwitterアカウント一覧 (IDEA*PAD)
経営者 - 有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki (livedoorユーザ編集)

ここで紹介される経営者はウェブ業界関連が多いが、経営者の理念を日常的に知ることができるのはTwitterならではのメリット。経営者が昨今の就活事情に対する見解を語っているケースもあるので、参考になることが多いはずだ。

●興味のある企業の情報を検索

もっと自分で気になる人を探したいときは、「twpro(ツイプロ)を使ってみよう。Twitterのトップページにも検索機能がありツイートを検索できるが、「twpro」は精度の高いプロフィール検索を実現するサービス。企業名で検索すればそこで働く社員を見つけやすい。

「就活ニュース for 2012,2013(@shukatsu_news」のツイートの一部。
いずれも就活に関する気になる情報ばかりだ。

ウェブの書き込みは企業も見ている可能性アリ

ネット上の書き込みは見る分には便利だが、自分で書き込みをする際には気を付けなければならないことがある。企業は自社のネットにおける評判や情報を常にチェックしているため、いつ目に触れるかわからない。就活生の皆さんにはTwitter、ブログ、SNSへの書き込みを採用担当者に見られているという認識を持ち、ネットへの書き込みについてはぜひ注意していただきたい。米国では人事が応募者についてネット検索することが一般的になっているというし、やはりウェブへの書き込みは意識的になった方がいいだろう。

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