面接・選考を当日辞退する場合に気をつけたいポイント3つ【例文あり】

面接・選考を当日辞退する場合に気をつけたいポイント3つ【例文あり】

2017/02/02

面接

3.深夜・早朝の場合の第一報はメールで


例えば、前日の深夜や当日の早朝に面接辞退を決断した場合は、まずはメールを使って辞退を連絡し、後の妥当な時間に改めて電話する姿勢を示しましょう。但し、電話すると予告した時間前に、電話の必要は無いとのメールが返信されてきた場合は先方の迷惑になりかねませんので電話連絡は必要ありません。

<面接辞退のメール例文>
「面接辞退のご連絡」

株式会社○○ 採用1課 山田様
A大学B学部の斉藤太郎です。

いつも大変お世話になっております。
明日(もしくは今日)の○時からの面接を辞退させて頂きたく、ご連絡させて頂きました。
間近(もしくは当日)のご連絡となり、大変、申し訳ありません。
辞退させて頂きます理由は、先ほど他社様から内定を頂き、就職活動を終了させることを決断したからです。

これまの会社説明会や面接を通してご対応頂きましたことを考えますと、
大変心苦しいのですが、辞退をお許し願えれば幸いです。
時間を考え、ますはメールでご連絡させて頂きましたが、
明日(もくしは本日)の△時に改めてお詫びのお電話をさせて頂きます。
お手数をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。

それでは、失礼いたします。

(氏名、大学・学部・学科名、携帯電話、メールアドレス等を記した署名)

「少し考える時間をとって、別の日に受験してみないか」等、会社側が翻意を促してくる場合もありますが、辞退の意思を示した以上、流されて受けてしまうのは問題が複雑になるばかりですので、面接辞退の決意が固ければしっかり断りましょう。

当日の面接・選考辞退の方法をご紹介しましたがいかがでしたか? 面接・選考辞退はやむをない場合でも、企業に誠意を持って対応することが大切です。今回ご紹介した内容を参考に、失礼のない面接辞退ができるようにしてくださいね。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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