面接・選考を当日辞退する場合に気をつけたいポイント3つ【例文あり】

面接・選考を当日辞退する場合に気をつけたいポイント3つ【例文あり】

2017/02/02

就活hack

面接・選考を当日辞退する場合に気をつけたいポイント3つ【例文あり】

就活を進める中で、トラブルや体調不良などでやむを得ず面接や選考を途中で辞退してしまうこともあるでしょう。どうしても辞退しなくてはならない事情があったとしても、当日の辞退は気がひけるもの。面接や選考をする企業も当日にあわせて準備をしていることを考えると、誠意ある対応を心がけたいですね。今回は、面接・選考を途中で辞退する場合、できるだけ企業に迷惑をかけないために、当日どのように行動するべきかを解説します。

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1.面接を辞退する際は誠実な姿勢が大切

会社は面接辞退者が出ることをある程度想定しています。しかし、想定はしていても迷惑なことには違いはありません。当日辞退にあたっては、誠実な姿勢を貫きましょう。もっとも誠実な連絡方法は電話です。なぜなら、即時に伝えることで、会社にあなたの辞退に対応する時間をより作れるからです。

「嫌味の一つも言われるかな。気がひけるな」と、電話を避けメールに逃げたくなるでしょう。それでも、「面接を辞退する以上は嫌味の一つも受け止める」度量をもつことも、自分の成長に必要なことと考え電話を選択しましょう。

2.面接辞退の電話では用件を明確に話す

面接辞退の名前、学校名を明らかにした後に、「本日の○時からの面接を辞退させて頂きたくお電話させて頂きました。当日に、本当に申し訳ありません」と「辞退」であることを、はっきり伝えましょう(語調には、申し訳ない気持ちをにじませて下さい)。辞退の部分をあやふやにすると、会社側はキャンセルで日程変更依頼の可能性も考えますので、話が長くなります。

理由を問われた場合は、「先ほど、他社様から内定を頂き、就職活動を終えることにしました」等、当日辞退に理解を得られる回答をしましょう。(会社名までは明かす必要はありません)そして、改めてお詫びの気持ちや、これまでの説明会や面接で対応頂けたことへの感謝の気持ちを伝えて締めくくりましょう。

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