内定GET! 人事にお礼メールを出す時の注意点まとめ

内定GET! 人事にお礼メールを出す時の注意点まとめ

2015/12/03

就活hack

ライフ就活28


就活生にとって、就活のゴールは内定通知を志望している企業からいただくことです。しかし、内定のお礼をメールで伝えたいと思っても、どのようにして書けば良いのか分からない人も多いはずです。そこで、内定の御礼に関するルールと書き方について解説していきましょう。
【内定のお礼メールは必ず出す必要はない】
内定のお礼メールは必ず出さなければならないものではありません。こちらは、基本的に学生の自由ではあるのですが、嬉しい通知に対して、その気持ちを素直にお礼として述べるのは悪い事ではありません。
むしろお礼を出す事で会社側としても「礼儀が出来ている」「この学生を採用して良かった」という気持ちになりますよ。

■当日、最低でも翌日
内定のお礼メールを出す時は、出来れば当日、遅くとも翌日には出すようにしましょう。それ以降となると出さない方が良いとは言いませんが、逆に「レスポンスが遅い」と思われてしまいかねません。
ビジネスシーンでもお礼のメールは当日に出すのが基本ですので、当日、遅くとも翌日までには出すようにしましょう。

■内定のお礼はメールでもOK
内定のお礼は手紙の方が良いのではと思う学生もいるかもしれません。確かにお礼状という形で手紙で出すのが一般的ではありますが、メールでも構わない風潮となってきています。
特にメールで内定通知をもらった場合であれば、お礼もまたメールで構いません。
ですが、相手先企業がお堅い所や推薦経由の場合はやはりまだまだ手紙の方が良いでしょう。

【例文】
件名・採用内定のお礼
株式会社〇〇 〇〇部〇〇様
いつもお世話になっております。
●●大学××学部の○○です。
この度は内定のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。
家族や友人共々大変喜んでおり、感謝の気持ちと共に、一日でも早く貴社の戦力として貢献出来るよう努力しなければとの気持ちになりました。
まだまだ至らない点も多いとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
まずは取り急ぎお礼を申し上げます。

このような形が基本になります。少々固いと感じる人もいるかもしれませんが、お礼メールはあくまでも真面目なビジネスマナーに則って出すものです。友人へのメールとは事情が違うのですから、このくらいで良いでしょう。どれだけ人事と仲が良くなったとしても、「親しき中にも礼儀あり」です。

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