要注意! 最終選考で落とされる就活生の傾向4つ

要注意! 最終選考で落とされる就活生の傾向4つ

2015/12/03

就活hack

ライフ就活25

最終選考まで進めても、どうしてもそこを通過する事が出来ない学生は多いです。なぜ通過する事が出来ないのか。実は、最終選考に弱い就活生にはいくつか共通した弱点が挙げられます。その特徴を見ていきましょう。
【話す人選を間違えている】
最終選考の場合、重役クラスが面接官にいます。ともすると社長がいるケースもありますので、その際は一番役職の高い人間相手に話をするのが基本です。それを読み違えてしまい、決定権を持っていない人間相手をメインの話し相手にしてしまうと、決定権を持っている人間からすれば印象が悪くなってしまいます。

【OB訪問をしていない】
OB・OG訪問はとても大切です。OB・OGは社内の人間でなければ分からないようなどれだけ就職情報サイトを見ても掲載されていない内情を知っていますので、その情報を持っているのかどうかによって就活の有利さは全く異なります。これは同じ理屈でトップや人事、会社のSNSをチェックしているかどうかも問われてきます。最終面接でそのような話題になる事も多いですが、見ていなければ答えられませんよね。

【価値観が合っていない】
最終選考までは「マニュアル通り」でもなんとか選考を通過できます。ですが最終選考では、どのような価値観を持っているのか、まさに「人間力」が問われるので、未熟な価値観だと会社の気風とはマッチングせず、通過出来ないケースも多いです。会社とは長い付き合いになるのですから、価値観がマッチしているのかどうかはとても大切です。

【最終選考なのに通過した気分でいる】
最終選考は決しておまけではありません。ですが、学生の中には最終選考という事で「どうせ通過出来るだろう」と油断している場合もあります。当然、そのような学生は通過する事が出来ません。

最終選考はあくまでも「最後の選考の場」であって、企業側も決して既に内定をと思っている訳ではありません。油断せず、自分自身を出すようにしましょう。もちろんビジネスマナーを守るのは当然です。身だしなみや言葉使いも当然チェックされていますので、最後に自分が判断される場だと思って真摯に臨みましょう。

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ