面接辞退の電話をかけるときに気をつけたいマナー3つ

面接辞退の電話をかけるときに気をつけたいマナー3つ

2015/12/10

就活hack

ライフ就活20

複数社とのスケジュールが重なってしまった場合など、面接を辞退しなければならないケースもありますよね。そのような時、電話口でどのように伝えれば失礼がないかについて、ポイントをまとめました。
【出来るだけ早く電話しましょう】
面接辞退は出来る限り早く電話で連絡しましょう。就職活動の前半の例えば一次面接程度であればメールでも良いのですが、面接ともなると企業もいろいろと動き出します。それを無碍にする事になるのですから、電話で一刻も早く連絡しましょう。無断での辞退は厳禁です。もしもそのような事をした場合、自分自身よりもむしろ会社と学校の関係が悪化して次年度から学校から内定者を出さない事にさえなりかねません。

【例文】

「お忙しい所恐れ入ります。先日御社より面接の約束を頂戴いたしました〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。総務部人事課の〇〇さまはおられますでしょうか。」
「お忙しい所恐れ入ります。わたくし、〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。先日は面接の通知をいただきましてありがとうございます。せっかく頂いたのに身勝手で誠に申し訳ございませんが面接を辞退させていただきたくお電話致しました」

このような形式が良いでしょう。理由は問われたら言えば良いでしょう。別の企業からの内定であれば正直に言えば良いですが、企業名までは言う必要はありません。面接を無碍にする事になるのですから真摯に、文句の一つや二つを言われる事くらいは覚悟しつつ、マナーを守って電話をしましょう。

【電話の後のお詫び状も大切】
電話の後にお詫び状も送ると良いでしょう。もちろん義務ではないのですが、書面を送る事によって相手からの印象も大きく変わります。仕事はどのような縁があるのか分かりません。反感を抱かれたままよりも、礼節を尊び、無礼にはお詫びをするよう心掛けておきましょう。企業側もある程度事情は考慮していますので、礼節を欠いていなければあれこれ言われるような事はありません。

面接辞退は心苦しいものではあります。ですが、自分自身のためでもあるのですし、仕事を始めたら面接辞退の電話よりももっともっと大変な電話をかけなければならないケースもあります。社会人の第一歩だと自分に言い聞かせて、電話をかけてみましょう。

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