入社承諾書を返送する際のマナー ・注意点

入社承諾書を返送する際のマナー ・注意点

2015/12/10

就活hack

ライフ就活15

就職活動は内定がゴールですが、入社承諾書を出す事によって内定をもらう事になります。ですがこの入社承諾書にもまた、マナーがあります。あまり知られていない部分ではあるのですが、おかげで大きな落とし穴が待っているのです。
【入社承諾書とは】
入社承諾書の返信のマナーの前に、入社承諾書がどのようなものなのか理解しておかなければなりません。これは内々定の時点で企業が学生に対して送ってくれるものです。
こちらに署名・捺印して企業に返信する事によって内定となります。言うなれば「最終合意書」のようなものですので、とても大切なものです。

【基本的には返信用封筒がある】
入社承諾書を返信する際、基本的には同じ封筒に返信封筒も同封されています。そこには切手も貼ってありますので、特に気を使う事なく、署名・捺印の後、ポストに投函する事になります。仮に返信用封筒を用意していない企業の場合、自分で封筒を用意し、それに見合った切ってを購入して貼らなければなりません。

宛名のマナー
返信する際、返信用封筒の宛名にも気を付けましょう。受取てが会社であれば御中、個人であれば様。異なるのであれば二重線で消してから書き直しましょう。ちょっとした事ではあるのですが、ここはとても大切なマナーになります。

【入社承諾書はただ返信するだけではない】
返信用の封筒に署名・捺印した書類を入れて返信する。これで終わり...…だと思ったら大間違いです。むしろここに多くの学生が間違えてしまう落とし穴が潜んでいるのです。返信用封筒には添え状を添付するのがマナーです。入社承諾書だけしか入れていないとなると、マナーに欠けていると思われるでしょう。添え状そのものは決して難しいものではなく、入社のお礼を簡潔に述べただけの物で良いです。

添え状に関しては多くの学生が存在に気付かず、返信をしてしまうのですが、添え状こそ入社承諾書を返信する際の肝と言っても過言ではない部分です。添え状がないからと言って内定を取り消されるような事はありませんが、マナーを分かっている人間かどうか判断される事になりますので、添え状もしっかりと同梱しましょう。

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