文字数はどれぐらい? ESや履歴書の自己推薦文の書き方

文字数はどれぐらい? ESや履歴書の自己推薦文の書き方

2015/12/11

自己分析

ライフ就活12

自己推薦文は、人事や採用担当者に自分の魅力をアピールするために書くものです。しかし、いざ自己推薦と言われても、一体何をどのようにして書けばよいものなのでしょうか。今回は人事に響く自己推薦文の書き方ポイントをご紹介します。
【自己推薦文とは何か】
いきなり自己推薦文を作れと言われても、そもそも自己推薦文とはどのようなものなのかよく分からない学生も多いのではないでしょうか。特に多いのが、自己紹介と混同してしまっている学生です。確かに両者共に「自分の事を書く」という点では似ているのですが、自己紹介と自己推薦はまったく別物です。なぜなら、自己紹介は自分の事を書けば良いだけですが、自己推薦の場合、自分自身の事を推薦するものなのです。つまり、自分の良い部分をアピールする。売り込む。そのような類のものなのです。

【正しい書き方】
自分がこれまで頑張って来た事、そしてこれから目指すもの。これらを取り入れた文章が良いでしょう。
■これまで頑張って来た事
学生時代に何に打ち込んだのか。サークルやアルバイト等、自分自身が「良い経験をした」「これは頑張った」というものをアピールすると良いでしょう。
もちろんただアピールするだけではなく、それによって自分自身が何を得たのか。ここまで書けると良いでしょう。
■これから目指すもの
これはもちろん会社に入ったらという形になるかとは思いますが、会社に入るだけではなく、会社に入って経験を積む事でどのような人間になりたいのか。
ここまで書ければよいでしょう。

【文字数はどれくらいか】
文字数に関しては本来であればあまり意識する必要なく、自分の書きたい事を書くのがベストではあるのですが、目安としては1,000文字程度でしょうか。これ以上になってしまうとどうしても読み手としても「長い」と感じてしまいますので、その程度に収めると良いでしょう。その程度にしておいた方が要点もまとめる事が出来ます。

自己推薦文は学業では作成する事などほとんどないものですから、初めは手探りになるのは仕方ありません。ですが、自己推薦文を書けないようでは就職活動を勝ち抜く事は出来ませんので、書けるようになっておきましょう。

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