就活時の第一印象アップ! 就活時の髪型で気をつける【女性編】

就活時の第一印象アップ! 就活時の髪型で気をつける【女性編】

2015/11/09

就活の身だしなみ

面接では第一印象が大切ですが、中でも見た目の7割を決めていると言われるのが髪型。面接官の印象を悪くしてしまわないよう、しっかりと理解しておきたいですよね。今回は女性の皆さんに贈る、就活時に抑えておきたい髪型のマナーについて解説していきます。


就活ヘアで気をつけること

■就活にあたり女性が気をつけるべき基本的なこと

基本的に考え方は男女同様ですが、髪の長さやヘアスタイルなどが異なるため、女性が別途考えなければいけないポイントがいくつかあります。まず、前髪です。目にかからないように程よく短くするか、横に流して髪留めで留めることで、額が出るくらいにするのがおすすめです。

次に、髪の色です。明るい色や茶髪は就活では好まれない場合も多いので、基本は黒にしておくのが無難でしょう。

最後に、就活では何かとお辞儀をすることが多いです。その度、髪型が崩れてしまっていてはせっかくセットした髪型の意味もなくなってしまいます。髪型をつくったら、ヘアスプレーを使用して固定する、髪留めでしっかりと留めるといった対策をするようにしましょう。

■髪の長さ別で注意すべきこと

ここでは、ショート、ミディアム、ロングの3パターンに分けて解説します。

まず、ショートヘアは明るく活発的な印象を与えます。ただし、前髪をパッツンと揃えてしまうと、幼く見える可能性もあります。

次に、ミディアムヘアで注意したいのは、ボブスタイル。小顔効果のある人気のスタイルですが、顔が出る面積が小さいと消極的なイメージにつながります。

最後にロングヘアですが、清潔感が出るように注意しましょう。長い髪はゴムでまとめたポニーテールスタイルが定番。ハーフアップもおすすめです。

どの髪型でも、前髪は斜めに流し、おでこを少し見せるようにすると誠実なイメージを持たせられます。耳を出すと清潔感がアップ。また、ピンを使う場合は、前から見えないようにしましょう。

■髪型を考える際に注意しておくこと

清潔感は第一に気をつけておくべきポイントです。ヘアスプレーやワックスをつけ過ぎて、ベタついて不潔な印象が出てしまうと逆効果になります。また、独特の香りが気になってしまわれることもあるので、できるだけ無香料のものを使用しましょう。面接前の髪型の最終チェックも怠らずに。汗をかいている場合は、ハンカチできれいに汗を拭います。櫛は面接時のマストアイテム。鏡を見て、しっかり整えてから、面接に臨むようにしましょう。

いかがでしょうか。今回は就活時の髪型において女性が気をつけるべきポイントをご紹介しました。女性の髪型は人それぞれ長さも髪質も違うため、美容室に行って、プロのスタイリストから、就活に合ったヘアスタイルに整えてもらうのもおすすめです。面接前の最終チェックもお忘れなく。

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