OB・OG訪問で絶対に聞いておきたい質問7つ

OB・OG訪問で絶対に聞いておきたい質問7つ

2015/11/02

就活hack

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OB・OG訪問で絶対に聞いておきたい質問7つ

就職活動の一環として欠かすことができないOB訪問。最近では大学が紹介してくれることも多くなり、複数のOBを訪ねる学生も珍しくはなくなってきました。しかしいざ質問するとなると何を聞けばいいのかわからなくなるもの。ここでは聞いておきたい質問をまとめて7つ紹介します。

■一日のスケジュールで会社のイメージを膨らませよう

「残業はあるのかどうか」「何時くらいに出社をすればいいのか」は聞きたいというのが大多数の学生にとっては本音でしょうが、初対面の先輩に聞くのは失礼にあたります。終業スタイルを聞きたいのであれば一日の流れを聞いてみると具体的なイメージが湧いてくるでしょう。またその会社の繁忙期や忙しい曜日を聞くだけでも効果を得ることができます。

■先輩の志望動機を聞いて面接時の対策に

エントリーシートや履歴書、また面接時にも聞かれることが多い志望動機は応募する前にぜひとも完璧にしておきたい項目です。自分なりに考えてみることももちろん大切ですが実際に働いている先輩が学生時代に考えていた動機を知ることで、更に説得力のある答えを考えることができそうです。

■仕事の「やりがい」と「大変なとき」は鉄板

すでに定番となっているやりがいですが、実際に現場で働いている先輩の声だからこそ心に響くものです。イマイチ就職活動にやる気が出ないという人も、熱い声を聞くことで前向きな気持ちになることもあるでしょう。反対に大変なときを聞くことで、仕事の大変さを知ることができます。

■社内の雰囲気はぜひ聞いておきたいところ

「セクハラ」「パワハラ」など数々のハラスメントが叫ばれているように、人間関係というのは非常に難しいものです。あまり魅力を感じない仕事だとしても職場の人間関係が良好であればそれだけで頑張ろうと思えるもの。どんな雰囲気で働いているのかを先輩に聞いてみましょう。

■競合他社との違いや強み

志望している業界のなかの一社しか受けないという人は少なく、ほとんどの人は競合他社にも応募することでしょう。たくさん受けていると志望動機がすべて一緒ということにもなりかねません。そうならないためには、OB訪問する企業ならではの良さを知っておくことが大切。面接でも「よく調べているな」と好印象を持ってもらうことができるでしょう。

■先輩の就職活動の記録

募集要項や採用基準はそう頻繁に変わるものではありません。先輩たちは就職活動を勝ち抜いてきたいわばお手本です。そんな方たちの就職活動の記録は参考にすべきところがたくさんあるはず。「いつ頃から動き始めていたか」「何社応募したか」「採用になった決め手」を聞いてみて自分自身の就職活動の方法を見直しましょう。

■履歴書やエントリーシートの添削

もうすでに履歴書を書き始めているという人は、思い切って先輩に見てもらいましょう。志望する会社のスタンスに合っているのか、見当違いなことを書いてはいないのかを客観的にみてもらうことができます。ただしOBしておきましょう訪問の時間は限られているものなので、あまりたくさんの資料を持って行かないようにはしましょう。

OB訪問で聞いておきたい質問事項をまとめて紹介しました。忙しい時間の合間を塗ってくれているからこそ先輩には敬意を払って有益な時間にしたいものですね。決して先輩に合ってから考えるということはないようにしましょう。敬語の使い方の練習にもなるため、面接前にぜひOB訪問をしておきましょう。


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