面接で入室するときのノックのマナーとは? 正しいノックの回数もチェック!

面接で入室するときのノックのマナーとは? 正しいノックの回数もチェック!

2017/01/12

就活マナー

関連キーワード:

■ノックから入室までのマナー


入室は第一印象を決める大切なポイント。緊張していると思いますが、思い切って堂々と行動するように意識してください。面接会場の前でいすに座って待機していて、自分の名前が呼ばれたらまずは元気に返事をしてください。
そして、ドアを軽く3回ノックして、部屋の中の反応を待ちます。「どうぞ」という声が聞こえたら、部屋へ入っていきます。もし、相手からの返事が無い場合は、こちらから「失礼いたします」と言って、入室しましょう。入室したら、扉のほうを振り返ってドアを静かに閉めましょう。前を向いたままドアを閉めることのないように注意してください。ドアを閉めたら、面接官の方を向き、「失礼します」とはっきり言ってからイスに向かってください。
イスの横に立ったら、「○○大学の△△です。本日はどうぞよろしく尾根がいたします」と言って一礼します。そうすると面接官が「おかけください」といいますので、それを待ってから着席しましょう。

日常生活でも普段あまり意識していないノックの回数。プロトコールマナーを初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか? 面接では 3回ノックを基本として、入室時のマナーもしっかり抑え、第一印象で損をしないようにしましょう。

※2019.9.25追記:一部熟語の漢字表記を訂正いたしました。

おすすめ記事

Intern sp bnr d2 03

人気記事ランキング

新着記事

ページトップへ