自己分析を始めるための5つの質問【企業サイドから見る「自己分析」8】

自己分析を始めるための5つの質問【企業サイドから見る「自己分析」8】

2015/04/01

企業研究

自己分析

面接

■働く動機をジックリ考えてみる

「就きたいと思っている仕事」。これは、 働く動機から見つけ出していくものだと、考えています。

いきなり「来年何をやりたいんだ?」なんて聞かれて、スラスラと答えることのできる学生はほとんどいないでしょう。それが普通です。学生時代に養った価値観は、実際に働き出したら絶対に変化します(変化というか、進化かな?)。だからこそ、難しいことはあまり考えないで、働く動機だけを今の価値観ベースで構わないから、ジックリ考えてみてください。

企業の面接官は、候補者を学生として見てはいません。「社会人として一緒に働く仲間になり得るか?」という目で見ています。だから、自己PRは自己満足で終わってはいけないんです。自分だけわかるような自己PRでは、面接官に何も伝わらないでしょう。「就きたいと思っている仕事」を見つけ出すためには、ある程度の企業巡りも大切になってきます。説明会で得る情報ももちろん重要です。

働く動機と企業巡りは、就活の生命線。その企業の印象を肌で直に感じないと、せっかくの自己PRが無駄になってしまう可能性があります。自分の長所が生かせそうにない企業に時間を費やすのは、意味がありません。企業が求めるものがわかってこそ、自己PRの戦略を立てられるものです。働く動機と企業巡りさえしっかりやれば、自己分析からなる自己PRも後からついてくるものです。

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