「ナゼ落ちた……」自信があっても自己PRで落とされるワケ【企業サイドから見る「自己分析」7】

「ナゼ落ちた……」自信があっても自己PRで落とされるワケ【企業サイドから見る「自己分析」7】

2015/03/31

自己PR

自己分析

企業研究

■自分にハマる企業にめぐり会うために

ある企業の採用面接で、ありのままの自分をアピールし、それで結果的に面接官に理解されて落ちるのは、喜ばしいことです。落ちた瞬間は切なくて悲しいだろうけど、でも自分に合わない企業に入社したら、毎日が苦痛以外の何物でもないはず。

だから、 落ちた企業は早く忘れて、違う企業をドンドン受けまくる。そうしたら、必ず自分にハマる企業にめぐり会えます。自分にハマる企業にいけば、そこでは、同じ自己PRであっても、かなりの高評価を得ることが出来ます。高評価を受けて、内定が出る企業に入社したほうが、将来キラキラ輝く可能性はグンとアップします。

だから、 自己PRにつながる自己分析は大切だし、もっというと、企業研究も大切だと思うわけです。


文・コンテンツ提供●安藤恒久

【プロフィール】
東京農工大学農学部卒。その後福山大学大学院工学研究科修士課程修了。1996年、大手飲料食品メーカーに入社。主に経営部門で会社組織運営に携わる。その後は、ブライダル業界に転身。管理部門の責任者として株式公開業務担当。以降、雑貨商社、IT、教育など多様な業界で事業構築を行う。2005年6月から始めた、「会社側の本音」と「就活生の自信構築」をコンセプトに書き連ねたブログ『会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~』は毎年 数多くの就活生や新社会人のバイブルとして支持されている。

『会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~』
http://ameblo.jp/yansono/

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