履歴書・エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方【例文つき】

履歴書・エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方【例文つき】

2018/02/07

就活の悩み・疑問

■趣味がない! そんな就活生が履歴書・エントリーシートに苦し紛れに書いた項目は?

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人によっては、履歴書やエントリーシートにかけるほどの趣味は特にないという人もいるでしょう。趣味がない就活生のみなさんは、実際にどうやって乗り切っていたのでしょうか? 就活を経験した先輩に聞いてみました。

●仕事に役立ちそうなこと

・英語力、TOIEC800点(男性/50歳以上/その他)
・整理整頓。片付け上手アピール(男性/33歳/機械・精密機器)
・逆立ち。体力には自信があるアピールしたかったから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・料理。趣味ではないけれど、飲食系を受けるときに書いた(女性/33歳/食品・飲料)

●変わった才能をアピール

・指差した星座や星の名前をすべて言える(男性/39歳/学校・教育関連)
・電卓の早打ち。あまり書いても意味がないと思ったけれど、何も書かないよりいいと思って(女性/30歳/その他)
・お茶の早飲み。面接官がお茶好きで話が合った(男性/35歳/機械・精密機器)
・唇をたらこ唇に変えられる。覚えてもらうために書いた(男性/30歳/情報・IT)

●書かなかった

・苦し紛れに書くくらいなら、「特になし」と書いたほうが潔いと思っていたから(男性/50歳以上/その他)
・書いても何の得にもならないから(男性/35歳/食品・飲料)
・そういうときは書かない(男性/25歳/医療・福祉)
・嘘を書いてもしょうがない(男性/32歳/その他)

TOEICや整理整頓など、実用的なことをアピールした人や、変わった才能をアピールして面接官にキャラを印象付けようと思っている人が多くいました。たしかに、その人の人となりを履歴書に書かれた趣味から想像できるような内容にすれば、面接でも話が広がりますし、印象にも残りやすくなりますね。

続いては、実際に内定を獲得した先輩がエントリーシートにどのように自分の趣味と特技を書いていたか、自己PRの例文とともにそのコツをチェックしてみましょう。

次のページ履歴書の趣味・特技欄の書き方を押さえたら……次はアピール方法をチェック!

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