履歴書で困らない! 現役放送作家に聞いた「自分をドラマチックに語るための6つの質問」

履歴書で困らない! 現役放送作家に聞いた「自分をドラマチックに語るための6つの質問」

2014/12/04

就活の悩み・疑問

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■「6つの質問」とは?

(1)今、がんばっていること、もしくはがんばってきたことは何ですか?
(2)その中で出くわした『困った!』体験はなんですか?
(3)その『困った!』を乗り越えるために、どんなことをしましたか?
(4)この体験を通じて、何を学びましたか?
(5)その結果、どうなりましたか?
(6)これからやりたいこと、夢はなんですか?

この流れに沿って自分の体験を簡潔に書いていくと、あなた自身のドラマのシナリオ(起承転結)がハッキリと浮かびあがってくる。業界や企業によって何パターンか作ってみてもよいとのこと。

人物ドキュメンタリーでは主人公の「がんばった体験」の中に、「困ったこと」、そして「それをどうやって乗り越えたか」というドラマを盛り込み、本人の「成長ぶり」を紹介するのがセオリー。それを応用したのがこの自分への「6つの質問」なのだ。この「6つの質問」に答えることで、誰でも自分の体験を整理することができるはず。

いろいろと面白い体験があるのにどうも面接では伝わらないという人は、この魔法の「6つの質問」に答えて、自分をドラマチックに表現してみよう。

文●ナッツアバウト(編集部)

放送作家 板橋めぐみ
早稲田大学を卒業後、主にドキュメンタリー番組、情報バラエティ番組、報道番組、ラジオの帯番組など、幅広く担当。有名無名約2,000人の人生のドラマと向き合う。数年前より、番組作りで身につけた「人を魅力的にするワザ」を「一般の人たちのアピール術」に応用。明治学院大学のゼミ、基金訓練の就職講座などの講師として、プロフィール&自己紹介文の作り方、自分ドラマの作り方について指導をしている。

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