【就活マナー講座】企業にメールを送るときにやってはいけないタブー6

【就活マナー講座】企業にメールを送るときにやってはいけないタブー6

2015/08/17

就活マナー講座

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就活でも連絡手段として一般化してきたメールですが、使い慣れているだけについついマナーを忘れがち。友人に送るメールとは違うこと、相手はPCで見ていることを常に意識することが大切です。ここでは、ビジネスメールでやってはいけない6つのNG事項を紹介。ひとつでも当てはまることがあれば、すぐに改めましょう!

【×】件名が明確でない

「ありがとうございました!」「お時間あるときに連絡ください」など、用件や送信者が特定できない件名で、受信した相手が開くのをためらうような件名はNG。スパムメールと勘違いされてしまうこともあります。必ず用件と大学名、名前を件名に入れましょう。

【×】前置きが長い

メールは用件を伝えるためのツール。形式ばった前置きが長く、本文を読むまでに時間がかかるような文章構成は避けましょう。自分では丁寧に書いたつもりでも、相手は忙しい社会人です。相手の状況を想像すれば、おのずと書き方がわかるはず。

【×】改行がない

スマホから送った場合などはとくに改行を忘れがちですが、改行のない文章は読みにくいもの。相手はPCで見ることを常に意識して適宜改行しながら文章を書きましょう。

【×】絵文字や顔文字を使う

何度かやりとりをして親しくなるとやってしまいがちですが、絵文字や顔文字はあくまでプライベートのコミュニケーションで使うもの。ビジネスメールにおいてはNGです。

【×】メールアドレスが主張しすぎ

メールアドレスにネガティブな言葉が入っていたり、思想や哲学など、主張が強すぎるワードが入っているような場合は就活用にアドレスを作りなおすことをオススメします。やたらと長いものや文字で絵文字を表したものなども適しているとはいえません。

【×】署名がない

署名がなくて送り主がわからないメールは困りものです。文章の最後には必ず、署名を入れましょう。署名とは氏名とメールアドレスなど、送り主のわかる情報です。携帯電話のメールでは署名を入れる習慣がないと思いますが、相手がパソコンで見ると考えると、必要です。住所や携帯番号は必須ではありませんが、携帯番号は入れておくといいでしょう。


監修者●上田晶美

上田晶美(うえだあけみ)
1994年ハナマルキャリアコンサルタントを設立し(現在は株式会社ハナマルキャリア総合研究所)以来、大学生の就職、社会人の転職に関する講演、執筆を手がける。年間約20の大学でその他の講演も含め200講演。就職関連の著書20冊。1983年早稲田大学教育学部卒業。近著に『ちょっと待ったその就活!』(技術評論社)、『働くための「話す・聞く」コミュニケーション力って何?』(ぺりかん社)

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