「国立大にはムリ」「へぇー」。「圧迫面接?」と感じたときの切り返し方

「国立大にはムリ」「へぇー」。「圧迫面接?」と感じたときの切り返し方

2015/03/26

ニュース&コラム

面接官が就活生の対応能力を試すために、わざと否定的な態度をとったり、意地悪な質問をしたりするという「圧迫面接」。噂はよく聞くものの、実態はどうなのでしょうか? 「これが圧迫面接?」と感じた体験と、そのときにどう対応したかを内定した学生に聞いてみました。

・こちらが言ったことをことごとく全否定。思わずその社長と喧嘩してしまった。(男性/商社・卸内定)

・「それで? 何?」としつこく言われ、たじたじになった。(男性/団体・公益法人・官公庁内定)

・「○○をやってみたいです」に対し「本当に? 大変だよ?」と言われ、「それでもやってみたいです」を延々繰り返した。あまりに何度も「本当に?」と疑われると、否定されているようで自信がなくなってきた。(女性/サービス内定)

・「水泳部で県大会に行った」という事実を言ったら、「そうは見えない」と言われた。それについて言い返す前に次の質問になった。(男性/団体・公益法人・官公庁内定)

・「もっと業績や規模が上の競合他社から内々定を受けても、ここに来るつもりか?」「あなたの実家との距離はとても離れているが、仮にご両親に何か起こった場合、あなたは働き続けられるのか」と聞かれたので、「私がこの会社を受ける理由」をこと細かく説明した。(男性/小売店内定)

・「国立大の君にはうちの仕事はハードすぎて務まらない」と言われたので「そんなの働いてみなければ分からない」と返した。(男性/運輸・倉庫内定)

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