納得のいく就活ができなかった先輩に聞く! 就活で失敗したポイント

納得のいく就活ができなかった先輩に聞く! 就活で失敗したポイント

2015/03/26

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人生の中で大きな変化のポイントとなる就活。悔いを残さない就活にするためにも、失敗はしたくない! でも、そのためにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。

今回お話を伺ったのは、納得のいく就活ができなかったと後悔している社会人の先輩3名。皆さんに当時の就活を振り返ってもらい、どんなポイントで失敗したのか聞きました。


■企業研究・面接会場の確認を怠った

「同時進行でいろいろな企業を受けていたとき、各企業の特徴や強みをあまり調べていませんでした。そのせいで志望動機もあいまいなことしか言えず……。さらには面接の場所を確認していなかったせいで、会場付近で迷ってしまい遅刻してしまいました」(30歳/女性・サービス)

採用する側としては、会社のことをより深く理解している人にきてほしいものです。また、遅刻も厳禁。もし遅刻しそうなら、せめて早めに連絡をいれましょう。

■面接時の姿勢・表情がよくなかった

「面接の練習が嫌いだった私は、面接の練習をせずに本番へ挑んでいました。もちろん面接ではいつも落とされてしまい……。あとあと友人に指摘されて気づいたのですが、面接時の姿勢や表情がよくなかったと思います。面接時の姿勢や表情が悪いと、どれだけ素敵な自己PRができても印象はよくありません。自分では気づきにくいことですが、鏡を見たり撮影したりして練習すれば、結果は変わっていたのかもしれません」(30歳/女性・医療)

自分の姿勢・表情は確かにわかりにくいもの。模擬面接をして自分自身を撮影し見返してみれば、なにがよくないのか分かるかも。声のトーンや話すスピードも確認できますよ!

■各企業に合わせた自己PRを用意していなかった

「自分にとってはこれ以上ないというくらいの自己PR文を用意したのですが、どこにでも出せる無難な自己PRだったため、『その企業で特に自分ができること・強み』がいまいちアピールできていませんでした。自己PRはベースだけ作成しておき、あとは各企業に合わせて細かい部分を毎回作成するべきでした」(28歳/男性・IT)

自己PR文は書類選考でも重要な部分。自分の魅力を最大限にみせられるようにしたいですね。

ほかにも「バイトのシフトを入れすぎて就活時間が減った」(30歳/女性・飲食)や「周囲に内定している人がいなかったので気を抜いていた」(31歳/女性・アパレル)なんて意見も。就活で後悔することのないように、しっかりと準備をして挑みましょうね!

文●神之れい+プレスラボ

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