【超基本】靴擦れにならないための方法5つ

【超基本】靴擦れにならないための方法5つ

2015/03/25

就活hack

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何かと忙しい就職活動。朝から説明会に行って、午後は面接、終わったらそのままセミナーに……なんて忙しく歩き回っていると、いつの間にか足がズキズキ。就活生の敵、靴擦れの登場です(涙)。今回はそんなやっかいな靴擦れの防止策と対処法について紹介します。

【超基本】靴擦れにならないための方法5つ

1.足にあった靴を購入しよう

そもそも足にあった靴を買うことが大事。自分のサイズにあった靴を買いましょう。買うときのポイントは足のつま先と靴の間に1cmほどスキマがあくこと。また試着するときは、歩幅を大きく歩いてみて、足が痛くならないかしっかり確認しましょう。

2.滑りをよくしよう

靴擦れは、靴と足の摩擦によってできます。ですから、靴と足との滑りをよくしてやれば、靴擦れは起こりにくくなります。靴にワセリンや石けんを塗っても滑りがよくなりますが、おすすめは絆創膏。足ではなく靴のほうに貼ってやれば悪目立ちすることもありません。 痛くなりそうなところに貼っておき、靴擦れを防止しましょう。

3.素足で履かない

パンプスを素足で履いてしまうと、どうしても滑りが悪くなって靴擦れしやすくなります。ストッキングやフットカバーを履いて摩擦を小さくしましょう。フットカバーは汗を吸ってくれるので、靴が臭くなりづらくなり、一石二鳥です。

4.歩き方を意識してみよう

意外に大事なのが歩き方。かかとから足をおろす、つま先と膝をまっすぐにする、腕を前後に大きく振るなど、足に負担のかかりにくい歩き方を意識してみましょう。また足によい歩き方をすると自然と背筋も伸びて、自信があるように見えます。

5.それでも靴擦れしてしまったら……

水ぶくれになった場合はつぶさないように、絆創膏を貼っておきましょう。もしつぶれてしまっても患部は洗わずに、絆創膏を貼っておきましょう。絆創膏はかさぶたができないタイプのほうがよいそうです。あまりにも痛い場合は、恥ずかしがらずに病院にいきましょう。化膿していると、足全体に広がってしまう可能性もあります。

たかが靴擦れ、されど靴擦れ。「すこし痛みを我慢すれば大丈夫」なんて侮らずに、万全な対策を行いましょう。

(文:ナイスク 渡邉)

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