「職場の太陽になりたい」「とんでもないです」。面接官に響いたキラーワード

「職場の太陽になりたい」「とんでもないです」。面接官に響いたキラーワード

2015/03/23

アンケート・調査

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「職場の太陽になりたい」「とんでもないです」。面接官に響いたキラーワード

就活の面接では模範解答を頭に入れても、その通り会話が進むとは限りません。でも口にすると相手の反応が良かったり、会話が円滑になる言葉のストックがいくつかあると、落ち着いて本番に臨むことができますよね。そこで内定した学生に、面接でよく使ったとっておきの「キラーワード」を聞いてみました。

●入社したい思いをこの言葉に込める!

・「求められている以上のことをするのが当然です」。どの会社でも好評だった。(男性/情報・IT内定)

・「準備が大事」。地味な言葉だが、仕事をしている人には重みが分かってもらえた。(男性/運輸・倉庫内定)

・「太陽のような存在になりたい」。面接官は笑っていた。(女性/建設・土木内定)

・「頑張ります!」と気合いを入れる。よく笑われた。(男性/金属・鉄鋼・化学内定)

●クッション言葉で会話がスムーズに

・「そうですね」と言っていた。一呼吸置くことで緊張を少しでも和らげるようにした。(男性/金属・鉄鋼・化学内定)

・集団面接では「先ほど○○さんがおっしゃったとおり」と、人の話もちゃんと聞いていることをアピール。(女性/食品・飲料内定)

●謙虚な言葉遣いで誠実さを見せる

・「ありがとうございます」と感謝の意を表す。相手も「ありがとうございます」と返すので場が落ち着いた。(男性/自動車関連内定)

・「恐れ多い限りです」。学生で使う人はあまりおらず、謙虚な印象を与えることができる。(女性/団体・公益法人・官公庁内定)

・「とんでもないです」。相手を和ませられる。(女性/商社・卸内定)

●気持ちを率直に口に出す

・分からないことがあると「分かりません」と正直に答えた。(男性/団体・公益法人・官公庁内定)

・「でも自分は……」。自分の意見をしっかり持っていますよとアピールした。(男性/農林・水産内定)

先輩達の体験談、参考になりますね! 面接では自分が一方的に主張するのではなく、相手の言葉をしっかり受け止めるのも大切なこと。フォーマルな場にふさわしいていねいな、なおかつ血の通った表現を使えるのが理想です。みなさんも言葉のキャッチボールがスムーズにできるような、自分なりのキラーワードを見つけてみてくださいね。

文●鈴木恵美子

調査期間:2015年3月
アンケート:就活スタイル調べ
集計対象件数:内定者男女103人(インターネットログイン式アンケート)

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