「リクルーター面接」「プレゼンテーション面接」ってナニ? 面接方法5つをザックリおさらい

「リクルーター面接」「プレゼンテーション面接」ってナニ? 面接方法5つをザックリおさらい

2015/03/19

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エントリーシート(ES)を通過すると、いよいよ面接に。でも、面接っていろいろな種類がありますよね? 個人面接やグループ面接などの一般的なものから、リクルーター面接やプレゼン面接などなかなかイメージしづらい面接方法もあります。方法が違えばその対策が違うのは言わずもがな。直前になって慌てないためにも、今のうちに代表的な面接の種類と対策を確認しておきましょう。

1.グループ(集団)面接

3~5人くらいの学生に対して、面接官がひとりひとりに質問をしていくスタイル。比較的初期の面接で行われます。一度に何人もの学生を見るので、ひとりひとりの持ち時間が少ないのが特徴です。短時間でしっかりと自分をアピールすること、第一印象で悪い印象を与えないことが大切になります。集団のため、どうしても他の学生と比較されてしまう傾向にありますが、他の人の発言や雰囲気に飲み込まれてしまわないように、他人は他人、自分は自分とあらかじめ気持ちを整理して挑みましょう。

2.個人面接

学生ひとりを面接していくスタイル。グループ面接よりも深く答えを求められることが多いので、話す内容についてしっかりと考えなければなりません。提出したESをもとに面接が進むことが大半なので、ESに書いた内容を、もう一度確認してから面接に臨みましょう。また、圧迫面接(※圧迫面接とは、わざと威圧的な内容の質問や反論を行いそれに対する反応を見る面接のこと)が行われることもあるので、そのような気持ちの準備も必要になってきます。

3.グループディスカッション/グループワーク

グループディスカッションは4~8人程のグループを作り、その中で特定のテーマについての話し合いをさせるスタイルで、グループワークはそれに作業がプラスされたものです。進行が学生に任せられるので、「リーダーはAさん、書記はBさん」など、それぞれが異なる役割を果たすことが多いです。面接官は発表の結果だけでなく、ディスカッション中の振る舞いや話を聞く姿勢などから、コミュニケーション能力をみることが多いので気をつけましょう。また、発言しないと評価自体ができないため、積極的に話し合いに参加することが望ましいです。

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