不採用通知の連続で大泣きも! 就活中の号泣エピソード

不採用通知の連続で大泣きも! 就活中の号泣エピソード

2014/12/02

就活の悩み・疑問

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●面接がうまくいかない
・志望度の高い企業の面接で、自分をアピールできる質問をされず、思いを伝えられなかった焦りと悔しさがこみ上げて、帰りの電車で泣いた。友達や母親に電話でひたすら話を聞いてもらった。(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁内定)
・東京での最終面接で、思ったことが十分に言えなかったことが悔しくて、ホテルで号泣。その後、就活のことを忘れ、一日中自分の好きなことをして気分転換した。(女性/22歳/情報・IT内定)
・面接がうまくいかず焦っていた時に、志望度の高い企業の着信を3回連続で取れず、パニックになって泣いた。母親の前で泣いたら、すっきりして気持ちの切り替えができた。(女性/22歳/生保・損保内定)

●不安でどうしようもなく......
・選考が途切れて不安になり、寝床であれこれ考えて泣いた。でも、目の前のことをひとつずつこなし、恩師の言葉を思い返して頑張った。(女性/22歳/金融・証券内定)
・内定をもらった夢を見て、目が覚めて虚しくなりベッドで泣いた。頑張るしかないと思った。(女性/22歳/医薬品・化粧品内定)
・自己分析をしていて、よくわからなくなってしまった時に泣いた。でも、戦っているのは自分だけではないと、説明会に行くたびに言い聞かせた。(女性/22歳/マスコミ・広告内定)

読んでいて胸が痛くなる体験談が多いですが、どの涙も就活生のひたむきさゆえのもの。人は思い切り泣くことで気分転換ができ、再び前向きになれるそうです。そんな時に側にいてくれる家族や友達も、かけがえのない存在。頑張ればいつか必ず、悲しい涙も嬉し涙に変わるはず!

文●鈴木恵美子
調査期間:2013年12月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:内定者男女282件(インターネットログイン式アンケート)

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