就活ストレスを溜め込んだ学生に、友達や家族からかけてあげたい言葉

就活ストレスを溜め込んだ学生に、友達や家族からかけてあげたい言葉

2014/12/02

ニュース&コラム

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就活にストレスやショックな出来事はつきもの。体調や気持ちのバランスを取るために、自主的に休んだり、息抜きをしたりする時間は欠かせませんが、周囲の協力も必要不可欠。どうしたら就活生の気分を少しでも和ませることができるのでしょうか。もちろん、心を病んでしまうほどの人であれば、就活から離れさせて心身を休ませるのが先決。でも、まだ励まされれば頑張れる余力のある就活生には、こんな言葉をかけてあげるといいかもしれません。2014卒の内定者が友達や家族に言われてうれしかった言葉を紹介します。

【内定時期が遅くなっても大丈夫】
・「焦らずマイペースで」というセリフは一番うれしい(男性/28歳)
・「早く終わったからっていいわけじゃないからねぇ」(男性/24歳)
・7月ごろになってもなかなか決まらなかったときに、「3月になっても採用はなくならない」と言われて安心した(女性/22歳)
・家族から「大丈夫よ、ゆっくりやりなさい。あなただけが苦しんでいるわけではないんだから」(女性/22歳)
・「焦っても無駄だから、地道に頑張って!」(男性/22歳)

【仲間がいることを伝える】
・友達から「何か心配なことがあったら、どんどん私を使って」「自己PRとかストックがあるし、なんでも聞いていいからね」(女性/22歳)
・「それだけしっかりしてるから、あとほんとにちょっとだと思う。頑張ろうね」(女性/22歳)
・「まわりは『お前は絶対就職無理』とか言っているけど、俺は頑張っていると思うよ。だから、大丈夫だよ」と友人に言われたとき。「就職できない」と、まわりに馬鹿にされていて落ち込んでいたときでもあり、とてもうれしかった(男性/21歳)

【落とした会社を一刀両断】
・友人に「あんたを落とすなんて、見る目がないだけ」(女性/22歳)
・「●●(私の名前)を落とすなんてその会社は損得計算ができないんだね」(女性/25歳)
・ゼミの先生から、「どうしてあなたの良さをわかる企業がないのかしら。意外と面接官も見る目がないのね」と言ってもらったこと。親ほど近い存在ではないので、何となく客観性があるような気がしてうれしかった(女性/23歳)

【きっと相性のいい会社に巡りあえる】
・「(ある企業に)落ちたのはその業界っぽくなかっただけだよ。(私の名前)には(次受ける企業の業界)の方が合ってるよ」(女性/25歳)
・両親には、「一つの会社でうまくいかなくても落ち込むことはない!」といつも言われていました。「いつか相性のいい会社に巡りあえるよ」と励ましてくれたのがうれしかった(女性/23歳)

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