【超意外】 茶髪→黒髪。自分でカラーリングするときのオススメアイテム

【超意外】 茶髪→黒髪。自分でカラーリングするときのオススメアイテム

2015/04/05

ヘアメイクの基本

学生時代は自由に楽しめたヘアカラーですが就活となれば落ち着いた黒髪にしておくのがベターです。髪を明るく染めている人は黒染めをしましょう。でも、自分でやると失敗しそうだし、美容院に行くとけっこうお金もかかる……とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで、自宅でうまく黒染めする方法を、雑誌や広告など幅広く活躍中のヘアメイク、江頭亮子さんが伝授してもらいました。

【白髪染め】が超オススメ!

「自分で黒染めをする場合、気をつけたいのが海苔のようにベタッとした不自然な「黒」に染まること。せっかく就活用に髪色を変えたのに、不自然さが目立って印象ダウン、なんてことは絶対避けたいですよね。

そこでおすすめなのが『シエロ』のムースタイプの白髪染めです。ドラッグストアなどで手軽に購入できます。

若々しい就活生が白髪染めを使うなんて!とびっくりするかもしれませんが、これがかなり使えるアイテム。泡状で髪全体に塗布しやすいので、色ムラになりにくく、自分でカラーリングするのに慣れてない人も扱いやすいでしょう。また、白髪染めは髪をブリーチしていても色が抜けにくいという利点があります。

『シエロ』には仕上がりのカラーの違いでいくつか色番あありますが、志望企業に合わせて変えてもいいかもしれません。

知的できちんとした印象を求められる企業を志望する方には、しっかりと黒く染まる5番や6番がおすすめ。金融業界やCA志望の方などはこちらがよさそうです。

マスコミ業界など少し華やかさや個性をアピールしたい業界向けには、色番4や4Mを。赤みを抑えたダークブラウンに仕上がります。

『シエロ』は15分で色が入りますのであまり長く置かないように注意してくださいね」


白髪染めが自然な黒髪になることに驚いた人も多いのではないでしょうか。ブラウンに染まる品番もありますので、購入の際に色番を確認しましょう。

文●吉田奈央


【江頭亮子さん プロフィール】

SASHU、バンタン等のヘアメイクスクールを卒業後、ケサランパサランにて店頭美容アドバイザー並びに社内教育トレーナーを歴任する。ピーズアップ誌等のマガジン、ユナイテッドアローズやアルビオン等のカタログや広告の撮影、ブライダルメイク、そして講師業も手がける。また、パリコレクション DIORショー への参加など、多岐に渡り活躍中。

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